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リモート・継続的な契約で
開発をしよう。

クリエイタープランとは、リモートにてMENTA上で仕事を受注できるサービス。
仕事を依頼したいクライアントがクリエイターを検索し、
単発もしくは継続的に仕事を依頼することができます。

継続的に開発・制作をつづけてビジネスゴールを目指す

単発で仕事を請けていくスタイルには波があり、仕事がある月とない月、
もしくは仕事が入りすぎてチャンスを逃してしまう、といった問題がありました。
これがフリーランスの売上を不安定にしているひとつの要素です。

クリエイタープランでは単発ではなく、継続的な契約が基本です。
これによって収入が安定し、スケジュールを組み立てやすくなります。

そもそも、開発や制作に終わりはありません。
なぜなら、企業側にとっての成果物はビジネスゴールを目指すためにあり
つねに改善していくものだからです。

だからこそ、単発で終わらずに継続的に開発・制作してくれる
クリエイターと契約できるスタイルをつくっていきたいと考えています。
「案件を納品する」から「ビジネスゴールを一緒に達成する」仲間として
クリエイタープランがあるといいな、と思っています。

月10万、週1日など
自由に時間を組み立て

週3日、月に40時間まで、など自分の状況にあわせた時間・料金でプランをつくることができます。支払いについても受注時にMENTAに仮入金されるため、納品後に支払われないというトラブルを防げます。

自宅(リモート)で仕事ができる

契約から仕事まですべてをリモートワークで完結。スキルと仕事道具さえあれば、いつでもどこでも働ける環境をつくれます。

継続的な契約・安定収入

決まった定期収入があれば、フリーランスとして不安定になりがちな収入の波をすくなく抑え、勉強の時間をつくったり、新しいチャレンジに取り組みやすくなります。

契約と仕事のながれ

プランを作成
クライアントがプランをみてオファー&契約
契約スタート

タスクはクライアントが全て決めるのか、もしくは打ち合わせで一緒に決めるというスタイルにするか、などお互いに取り決めをおこなってください。

Q&A

Q金額や時間はどう決めたらいいですか?
まずは自分が捻出できる時間と希望の金額でつくってみましょう。フリーランスで週5日でもいいですし、週2日にしてほかの案件をすすめる時間を残しておくといった組み立ても自由です。あとはその日数での工数で料金を決めましょう。
Qどのように進めたらいいでしょうか??
まずクライアントが何を求めているのかを打ち合わせしましょう。システムをつくることなら、まずは一緒に要件を整理して仕様をつくり、優先度をきめてとりかかっていきましょう。その際に、報告は週ベースが望ましいです。特にリモートで働く場合、仕事を依頼している方からすれば連絡がないのは不安に思います。おおまかなスケジュールをたてつつ、週で報告していくのがいいと思います。
Qディレクターですが働けるでしょうか?
はい、ニーズは大きいと思います。クライアントが技術的な知識がない場合、エンジニアやデザイナーと直接契約して複数のメンバーとすすめていくのは大変です。その中でディレクターとしてまとめ役で入り、スケジュールや道筋をコントロールしていく役割は求められるはずです。
Qどのような職種が登録できますか?
エンジニア、デザイナー、カメラマン、ライター、ディレクター、オンラインアシスタント…などスキルをもったクリエイター系の職種の方が登録いただけます。

クリエイタープランは僕が実際にはじめたプランでした

MENTAを開発しております入江ともうします。
僕はMENTAを作る前はフリーランスとして受託開発をおこなっていました。
そうして受託開発に10年以上携わる中で、いくつかの問題点が気になりだします。

まず、先に仕様を決めて見積をとらなきゃいけないということ。仕様が決まらないことには工数がだせず見積がだせないからです。しかし、おおきなシステムになるほど最初から仕様を決めていくことは困難なため、ある程度ざっくりとした仕様にしておいて見えないリスクは上乗せして見積もる必要がありました。

受注してからも途中で仕様を変更しようとすると追加見積が発生します。しかし、実際にはつくって動作を見てもらいながら、やっぱりこうした方がいいとか、改善案がでてくるものです。そう考えると最初に仕様を決めるより、ある程度ざっくり決めて小さくつくって動きをみながら柔軟に開発していく方がいいものができあがります。

最後に納品です。通常納品後は手を離れ、なにかあったときに都度見積となります。しかし、システムは稼働してからアイデアがでてくるものです。実際に使い始める中で改善案がでてくるものなので、本来、納品後も継続して開発をしていくべきだと考えました。

そうして生まれたのが顧問エンジニア契約でした。継続的な契約にすることで、初期コストを抑えられ、仕様を決めずにスタートでき、途中での仕様変更も柔軟に対応できます。完成後も継続してアップデートできるほか、そのままシステム保守も兼ねることができます。

またフリーランスからしても、継続的な契約の方が不安定さをカバーできるので安心です。仕事がある月とない月の不安定さがなくなるため、決まった仕事があるというのは精神的にも助けになりました。

このようにクライアントにも開発側にもメリットのある継続的な契約を続けてきました。このクリエイタープランは僕の原体験をもとに生まれたプランです。ぜひ、スキルをもった多くのクリエイターさんにプランをつくっていただけると嬉しく思います。

MENTA開発者 入江慎吾