コーチングは、自分を良い方向に変えるための”良いスパイス”である

ゆうとさんと知り合ったきっかけは、田舎へのiターンをきっかけにライティングで収入を得るフリーランスに興味があったから。

半年程、ゆうとさんからライターとしてのノウハウを伝授していただき、

社会人時代に作成したバナー
ライターとして作成した文章

などを評価していただく企業に出会えたため、2020年の9月に就職。

現在に至って、フリーランスでの経験や実力に職場で感謝されながら勤務中である。

2021年の1月末に、ゆうとさんから「コーチングを勉強しているので、モニターになってくれませんか?」と連絡がきた。

色々とお世話になったし、コーチングを受けることにも興味があったので受けてみたことがきっかけ。

セッションの流れと相談内容

コーチングセッションは、zoomかLINEか選べたので慣れていたLINEを希望。

久しぶりにお話したので、最初は軽くお互いの近況報告を兼ねて雑談する。

具体的なコーチングを開始する前に、

  • 理想の未来を設定して近づいていくか
  • 現在について紐解いていくか

どちらが良いかを選択できたのが印象的。自分は、前者を選択した。

正社員で働いている一方で、仕事後にフリーランスとしての取り組みがなかなか出来ていないのが現状。

そのため、仕事後にフリーランスとして取り組み、正社員+フリーランスとしての副業を行い、収入アップする未来を設定したかった。

まずは、「一年後の理想の自分」を仕事面のみでなく、プライベート面も共に想像して共有した。

想像した一年後の理想の自分は、下記のような感じ。

  • 本業+副業で手取り20万以上を目指し、地方ならではの低賃金を自らの手で打破
  • 現在、実家暮らしなので貯蓄と収入を自らの手で増やし、一人暮らしして自立
  • 自分の好きなゲームやロードバイクをレイアウトした部屋を撮影してSNSで上げてそう
  • 慣れない土地でも少しずつ友達が増えてきたので、今後も継続して人との交流を増やす
  • 会社にジムセットが届いて皆で使用しているので、スポーツする習慣を取り戻したい

一年後に理想を掲げたら、今度は自分が今までやってきて楽しかったこと・興味があることを明確にしていく。

  • コーヒー関係のライティングは、味覚体験を通して説得力がある記事が書けて楽しかった
  • Youtubeをプライベートでもよく見るし、本業の方でも取り組む話が出てきたので動画作成、編集のスキルも手に入れたい
  • キャンプギアを使ってみた、あれを食べてみたなどの体験や知識を共有するライティングが楽しそう

コーチングを受けて良かったこと

先ほど掲げた理想を叶えるために、具体的に自分が何をすれば良いのか具体化できたことが今回コーチングを受けて一番良かったこと。

目標達成するために、まずは副業のペースをどのくらいにすれば良いかを考える。

そして、何曜日にどのくらいの時間取り組むか、などをさらに詳細に深堀りする。

何曜日に取り組むためには、毎日の日課になっていた銭湯を削るなど個人的には苦渋の決断も行う。

ゆうとさんからの指摘や指導は一切行われず、あくまで自主的に考えて喋ったのが印象的。

改善を手伝うために指摘や指導を行うコンサルタントとの違いをここで明確に感じた。

仕事面以外でも、スポーツする曜日を設定することでプライベート面の目標も設定できた。

プライベート面の目標も気軽に話せることが、コンサルタントとコーチングの明確な違いかもしれない。
コーチングに向いている人、向いていない人
仕事において、自主的に働きたい人はコーチングに向いており、受動的に働きたい人はコーチングに向いていないと思う。

どちらが正解かは職種や職場などの環境によって適材適所であるが、仕事をする人は下の2パターンに分かれる。

①.自主的に考えたり動いたり、問題を解決することが好きな人
②.上司から指示されたことを淡々とこなすことが好きな人

コーチングにおけるコーチは、生徒が自ら考えることを尊重して後押ししてくれる。

そのため、自主的に考えることが好きな人にとってはとても頼もしい存在なのである。

ただ、上司から指示されたことをこなす人が好きな人にとってはどうだろう。

「あなたはどういう風にしたいですか?」とコーチに問いかけられても、どうすれば良いか分からず戸惑ってしまうかもしれない。

そのため、受動的に働きたい人は、コーチングよりもコンサルティングを受けた方が良いと思う。

まとめ

コーチングを受けたことによって、理想の自分や、それに向けた具体的な予定を組むことができた。

コーチングは、自主的に働きたい人向けと先ほど述べたが、受動的な人が受けても良い刺激を受けると思う。

受動的な人の中で、中には「主体性を持ちたいけど、今の職場では受動的な方が正解。」と思っている人もいるかもしれない。

環境によっては、職場でいきなり主体性を持つのは難しいかもしれない。

でも、コーチングのコーチは、職場の人間関係や社会的な繋がりは一切無いし、こちらの意見を否定することがない。

そのため、主体性を持って話す練習相手としては申し分がないのである。

一度、主体性を持って接して自信をつけることで、受動的な自分を変える良いスパイスになるかもしれない。

オンラインで行えるコーチングは、面と向かって話すことがなくコロナ対策も万全なので、自分をちょっと変えてみたい人にとってお手軽でピッタリなのである。