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1.PMの仕事は多岐に渡りますよね?

PMの仕事というのは非常に多岐に渡りますよね?

どこまでをPMが自分でやるかはプロジェクトの規模や特性によりますが、例えば以下のようなタスクは全てPMが責任を負うものとなります。

 (1)プロジェクト計画立案、合意

  ①ゴールと範囲(スコープ)の明確化

  ②目標の設定

  ③達成に必要となるタスクと体制の構築

  ④必要な体制とリソースの調達、構築

  ⑤必要なコストの見積もりと計上

  ⑥社内外のステークホルダーとの合意

(2)プロジェクト実行、推進

  ①スケジュール管理、コスト管理、品質管理

  ②日々発生する問題の検知と対処

  ③リスクのモニタリングと対処

  ④プロジェクトメンバーの管理

(3)プロジェクト完了時

  ①完了報告と評価

  ②反省や教訓の整理

やる事と責任の範囲が山ほどあり、PMは既に状況を監視しながら発生する事象に対処していく必要があるのです。

2.PMが体をあけておく事の重要性

だからこそPMは自分がやる事を出来るだけ少なくして、体をあけておく事が重要です!

体をあけておけば、、、

 日々発生する様々な問題にも受け身をとる事ができ対処できますし、

 時には瞬間風速的に自分の手を動かして解決する事もできます。

 (ただし、短期のみ有効な手段です。必ず、手を動かしている事も人に渡して再び体を空けるのが重要です。)

今回はここまでとしたいと思います。