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1.PMは心が疲れる仕事ですね

PMというのはつくづく心が疲れる仕事だなーと時に思います。

プロジェクトの責任を背負い、顧客、メンバー、会社の上司、その他関係者に対処し、目標を達成していく事が求められます。

関係者からの不満に対処し、かつスケジュールやコスト、品質を保てるようにハンドリングし、かつ日々発生する課題やリスク潰しに対処していく事があるなんて、大変な仕事だなーと思う事も多いです。

ただ、その分、完了した時の達成感や喜びは達成したものでないと味わえないものなんですよね。だから私は長年PMをやっているのだと思います。

2.心の疲れをとる3つのポイント

そんな心がすり減りがちなPMの仕事において私が心の疲れをとるために気を付けているポイントは以下の3点です。

①よく眠る

睡眠は体の修復だけでなく、心の修復も行ってくれます。プロジェクトが逼迫している時は時に睡眠を削りがちですが、それでは長期間安定したパフォーマンスを維持する事はできません。

また、生産性も落ちるし(本当に落ちます)、問題発生時の判断能力もにぶりますので、安定した睡眠時間の確保は必須です。

②生活リズムはできるだけ一定に

①と一部共通しますが、人間がつらいのは、自分のリズムを大きく崩された時です。朝、決まった時間に起き、仕事の開始、終了時間も一定で、寝る時間を決まっていれば、安定したパフォーマンスを発揮する事ができます。

仕事が忙しいとなかなか難しいのですが、出来るだけ一定に保とうとする事が重要だと思います。

③過度に自分のせいと思わないようにする

PMは責任感が必要で、常に我事と思って、情熱を持って動く事がプロジェクトの成功につながりますが、過度に責任感を持ってしまい、自分で何とかせねば、何とかせねば、、、と思いすぎると、過重労働や睡眠不足、メンタルにも直結しかねません。

どんなに重要なプロジェクトであっても、所詮仕事、命をとられるわけでもないし、嫌だったら、職を変えれば良いぐらいの気持ちでやっていたほうが、冷静で淡々と粛々と判断や対応を行えて、却ってパフォーマンスが良くなります。

今回はここまでとしたいと思います。