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初めまして!
東大生の弟くんがいる姉です。

東大生を育てた母の子育ての方法のような記事はネットでよく見かけますが、第三者からみた東大生の母の子育て方法は見たことがないと思い、姉から見た母の子育て法を書くのは面白そうだなと思い「東大生弟のザコな姉」という名前で個人のブログを書いています。

また、姉の私自身が海外大卒で、弟くんが現役東大生なので、
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今回は「東大生の弟くんの飽きずに勉強するための方法!」について書いていきます。

休憩時間にスポーツをする。

弟くんが勉強の合間の休憩時間で最もしていたのがスポーツです。

弟くんは体を動かすのが昔から好きで逆に体を動かせないとストレスがたまるタイプでした。

なので、高校三年生の部活を引退してからの期間は勉強の休憩時間に友達と集まってスポーツをしたり、家の回りをランニングしたりしてました。

家の近くにスポーツができる施設があったのでよく友達と勉強の休憩時間に卓球、バドミントン、バスケをしていました。

勉強の合間に一緒にスポーツをするのに付き合ってくれる友達がいたところが恵まれていたなと感じます。

運動をするとスッキリするみたいで、勉強するときは集中して勉強をし、運動するときはめいいっぱい体を動かして上手くストレスを発散できていたのかなと思いました。

休憩時間にスポーツをし、フレッシュな気持ちでまた勉強を再会することでテスト前などの勉強も飽きずに続けることができたようです。

休憩時間にゲームをする。

友達と予定が合わずスポーツができないときはゲームをしていました。

私の家は父親が新しいゲームが出ると買ってくる家だったので、よくゲームしてました。

たぶん弟くんの初ゲームは幼稚園の年中さんのときのDSのスーパーマリオブラザーズです。

私の家では、○時間以上ゲーム禁止などという制限もなく、割と小さい頃から普通にゲームをしていました。

母いわく、飽きるまでやらせたら自然とやめるからだそうです。

たしかに、もしも途中で取り上げられてたとしたらもっとゲームしたかったのにと不満に思い、逆に反発して言うことを聞かなくなってたかもしれないです。

弟くんが高校3年生の時の受験前はよくPS4の「バトルフィールド」をしていました。

ゲームは勉強に悪影響?と言われる時もたまにありますが悪影響だけとも限らない気がします。

ちなみに弟くんは歴史で習うような戦国武将の名前を「戦国BASARA」というゲームをしたことによって苦労することなく覚えられてました。

また弟くんはゲーム中に覚えた英語の用語が大学受験の英単語帳に載ってたりして、努力して覚えなくてもすでに覚えちゃってるものがあってラッキーだったと言ってました。

ただ、だらだらとゲームをするわけではなく、始める前に時間を決めて、あくまで勉強の休憩としてスッキリとまた勉強を始められるように工夫していました。

場所を変える

弟くんは基本的には自分の部屋で勉強するタイプでした。

ですが、自分の部屋だけではなく飽きたら学校に行って勉強したり、塾の自習室に行ったりして気分転換をしていました。

丸1日家で勉強することはなかったと思います。

外に友達とスポーツをしに行くのも含めると、受験前も1日1回は絶対に外に出かけていました。

場所を変えて勉強するのは、移動中に気分転換ができるし、次の場所についた後に勉強を開始する時に新しい気持ちで勉強に挑めていい方法な気がします。


東大生の弟くんの飽きずに勉強するための方法は以上3点の

  • 休憩時間にスポーツをする。
  • 休憩時間にゲームをする。
  • 場所を変える。

でした。

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