こんにちは、Seita Consultingの澤木です。

今回は、「稼ぎたい人の勘違い」というテーマでお話してみようと思います。

MENTAを見ていてとても多いのが、
「フリーランスエンジニアとして月5~20万円稼ぎたいのでプログラミングを教えてください」
といった内容です。

これまでエンジニア/コンサルタントとしてやってきた感覚からすると、
これは勘違いをしているなと思います。

一体何が勘違いだか予想できますか?

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何が勘違いかというと「エンジニア = 稼げる」というものです。

エンジニアは確かに単価も高いですし、案件もそこそこありますが
たぶんほとんどの人は思ってるほど稼げないと思います。

何故でしょうか?

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それは「案件が取れないから」です。

そうなんです。
ほとんどの人は案件が取れません。

逆に、案件が取れる人は、
大したスキルがなくてもちゃんと稼げています。

例えば、プログラミングができなくても
Wixなどのホームページ作成サービスを使えば
ホームページ作成の仕事は受けられるわけです。

「え、そんなんでいいの?」

と思いますか?
では、お客さんはそもそも何故ホームページの作成をお願いするのでしょうか。

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お客さんは「ホームページが必要だから」依頼するんです。
「プログラミングができないから」依頼するわけじゃありません。

何故ホームページが必要なのでしょうか?

それは、
集客だったりブランディングだったり情報発信だったり
お客さんごとに様々です。

つまりお客さんは、その目的が達成できれば
別に依頼した人がプログラミングしてるかしてないかなんて
どうでもいいわけです。

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いいですか。
稼ぎたければ、

お客さんに言われたものしか作れない「下請け」になってはダメです。
お客さんに価値を提供できる「コンサルタント」になりましょう。

もちろんコンサルタントを名乗る必要はありません。

大切なのは、

技術力≠収益力
価値提供力=収益力

だと理解することです。

フリーランスエンジニアで稼ぎたい方は、
まず、この勘違いを正すところから始めてみてください。


Seita Consulting
澤木