以前、下記のような「質問の仕方」という記事を投稿させて頂きました。

https://menta.work/post/detail/3523/Mz9NDqKPITKxWzuGIYNd

ですが、まだ質問の仕方に気をつけようと意識されている方が少ないように感じるため、再度投稿させて頂きます。

私のプランを契約して頂いた方には、事前に下記の通り質問の仕方を指示させて頂いています。

【質問箇所はどこか】
例)テキスト(本)「XXXXX」のP.23「XXXXの使い方」
【実現したいことは何か】
例)実行時エラーを解決したい
【何をしたか】
例)XXXに変更してコンパイルした。
【どのような状態になったか(エラーの内容など)】
例)AAAAやBBBBに変更したがエラーが解消されない。
何度やっても同じ状態です。
※必ず表示されたエラーメッセージを教えてください。
【解決のために何を調べた(試した)か】
例)Google検索で「XXXXX」と調べて、記載されていた「XXXXXX」通りに変更した。
しかし、状況は変わっていません。

ですが、「早く解決したい!」や「エラーが出ちゃった、どうしよう!」となると、これを忘れて

エラーが実行できません。どうすれば良いでしょうか。

これだけで、質問が来たりするんですよね。

そうすると、こちらからも「今は何をしている状況ですか?」「どのようなエラーメッセージが表示されていますか?」等、聞き出す必要があります。
それがメンターの仕事だと言われてしまえばそれまでですが、メンターの方は私だけでは無く、副業として本業の合間に対応して下さっている方が多いと思います。
そのメンターの貴重な時間をもらっているという感覚を持つことも大切でしょう。

お互いに少しでもメッセージのやり取りは少なく、素早く解決出来た方が幸せだと思います。

現在、私の担当しているメンティーの1人は下記のように、毎回丁寧に質問の状況を伝えてくれます。
(掲載は本人に了承済みです)
image

そうすると「何が原因で思った動作が出来ていないのか」「それを解決するための考え方として何が誤っているのか」を把握しやすくなります。

これは決してMENTA内の話だけでは無く、仕事でも必要な事だと思いますので、今一度自身の質問力を見直して見ましょう。

(もちろん自分自身も初心に返り、考え直す意味で投稿させて頂きました)