【僕の流儀】伸びない人と伸びる人の違い

MENTAを三ヶ月やって思ったことがあります。
それは、「伸びない人と伸びる人の違い」は顕著に表れると言うことです。

では、伸びない人はどう言う人なのか。逆に伸びる人はどんな人なのかを今回紹介していきます。

  • 伸びない人の特徴
  • 伸びる人の特徴
  • まとめ

伸びない人の特徴

結論から言うと、

  • なんでもかんでも聞いて解決しようとする人
  • 質問が雑すぎる人

この二点の特徴があります。

このどちらも深く見れば他力本願なんですね。

例えば「なんでもかんでも聞いて解決しようとする人」はとにかく粘りません。
正直なところ「もう聞いてくるの?」と思うことばかりです。

そして、「このワードで調べてみましたか?」と聞くと案の定調べてなかったりします。

次に伸びない人の特徴は「質問が雑すぎる人」です。

「〇〇ができません」

ごめんなさい。
これだけじゃこちらも分からないんですね。

そして、質問を汲み取らないといけないのでヒアリングからしなければいけません。

このように、伸びない人はとにかく他力本願な傾向があるなと感じました。

伸びる人の特徴

端的に言うと伸びない人とは逆の特徴を持っています。

  • 自分で調べて解決しようとする
  • 質問が丁寧

エンジニアにとって実装したことのないものを実装すると言うことは日常茶飯事で、分からないことを調べながら実装していくのが仕事です。
未経験なら尚更でしょう。

だけど、実務になるとそれが当たり前になります。
もちろん人に聞かなければ分からないこともあるし、ずっと悩んでても時間の無駄なので聞いた方がいい事があるのも確かなのですが、基本は自分で調べて実装していきます。

なので、調べる力って凄く大事でだからこそ、「自分で調べて解決しようとする」人は伸びるなと感じます。

次に「質問が丁寧」な人がなぜ伸びるかについてです。
僕は質問するときは以下の三点をお願いしています。

1, 何が起きてるのか
2, 何を試したのか
3, どこが分からないのか(そもそも分からないことが分からないでもOK)

これを守って質問してくださる方は伸びています。
まず、分からないところを雑に「〇〇ができない!」と言う人は整理しません。
だけど、三点にまとめる方は一体自分が何について分かってないのかを整理するんですね。

すると、不透明な部分が見えてくるんですね。
これだとMENTAさんの的確な回答を得られるのも早くなって結果的に効率よく成長していけます。

まとめ

勘違いして欲しくないのは、質問するな!と言うことではありません、
せっかくお金を払って教わっているんだから、契約内のことはうまく利用して成長してほしいと思うのです。

未経験からフリーランスを目指す方も転職を目指す方も一緒だと思います。

  • まずはいろんな角度から調べてみること(調べ方を聞いていいと思います。)
  • 質問は具体的にすること

これら二点のことを意識されてる契約者様は伸びているので、これから頑張ろうと思う方も意識していけば伸びると思います!

一緒に頑張りましょう!