できるだけ契約者様ご自身で解決してもらう。

MENTAを初めて約3ヶ月ほどになりました。
おかげさまで多くのご契約者様に恵まれている状況です。
ありがとうございます。

今回は僕がメンターとして意識していることを一つ書きます。
それがタイトルにもある

できるだけ契約者様ご自身で解決してもらう。

ということです。

読んで欲しい方

  • これからメンター契約をしようか悩んでいる方
  • メンター契約が不安な方

目次

  • 僕達メンターが答えを出しても意味がない
  • 自分で気づいて初めて力になる
  • どうやってご自身で気づいてもらうのか
  • まとめ

僕達メンターが答えを出しても意味がない

メンターと契約を結ぶにあたって様々なお考えがあるかとは思いますが、僕はこう思います。
「僕達メンターが答えを出しても意味がない」と。

というのも、契約者様はメンターと契約してるときだプログラミングをするのではありませんよね?
これからもプログラミングをしていこうと思っているから、契約されているのだと思います。

そんな中で「メンターがいるから実装できる」じゃ、あまりに意味がない。

昔からよく言いますよね。
魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのだと。

メンターとして答えを教えるのではなく、解決方法を教えることが大事なのかなと思います。

自分で気づいて初めて力になる

転職を目指される方も、フリーランスになる方もそうですが、いちいち誰かがコードを見てくれるわけではありません。
コードレビューというものはありますが、それとは全く違います。

分からないからと言って誰かがいつも答えを教えてくれることなんてことはほとんどないと思っておいた方がいいです。

そこで必要なのが自分で気づける力なんだと思います。
ただ、自分で気づける力というのは遠回りして初めて身につくものなんだと思います。

例えば「A」という答えが知りたい人が2人いたとします。
1人は、答えを教えてもらい何もエラーを出すことなく、すんなりと終えました。
1人は、あーでもないこーでもないと色々なサイトを見て周り、1時間で終えました。

さて、長い目で見たときどちらの方が様々な知識があるでしょうか。
僕は後者だと思います。

いろんな回り道をしてきたからこそ「あっ!」という気づきが生まれ、自分で解決できるようになっていきます。
※時間をかければかけるだけいいと言いたいわけではございません

どうやってご自身で気づいてもらうのか

では、どうやってご自身で気づいてもらうのか。

ヒアリングしかないと思っています。
「検証ツールでCSSは確認しましたか?」
「変数の中身はどうなっていますか?」
「キャッシュはクリアしましたか?」
「打ち間違いはありませんか?」

結局ヒアリングかよと思われるかもしれませんが、案外効果があるんです。

多くの方がちょっとしたミスでうまくいってない場合が多いんですね。
これで気づけば次からは、必ず気をつけるようになります。

これを繰り返して、本当に成長していくんだと思います。

まとめ

上記に書いた方法が万人に当てはまるとは微塵も思っておりません。
全く逆の考えをするメンターの方もいるでしょう。

なので、これからメンター契約を結ばれる方はプラン内容やカリキュラムよりも、

  • 自分はどう教えて欲しいのか
  • このメンターはどういう考えでメンターをやっていくのか

この二点を明確にしておいた方がいいと思います。

ただ、僕はここに書いたような考えでメンターをやっています。
ご興味がある方はお気軽にメッセージを送ってください。