エンジニアとして仕事をしていると、業界の流れの速さが起因して、転職や案件の変更などで環境を変えたいと感じることがよくあるのではないでしょうか。

「転職」というキーワードが頭をよぎったら、まずは自分自身と向き合って以下のことを考えてみることをオススメします。

1.転職に何を求めるのかを考える
転職活動を始めるときにとても大切なのは、転職の軸を決めることです。
まずは、転職しようかなという気持ちが沸き起こったきっかけを考えてみましょう。
現状のどんな部分に違和感を感じているのかを表現することで、転職によって何を実現したいのかが見えてきます。

2.求人情報を眺めてみる
世の中に、どのような求人があるか、情報収集していますか?
求人情報を眺めるだけでも、「この部分は魅力的だな」「〇〇なのは嫌だな…」など、自分が自然と注目してしまうポイントが分かってくるはずです。
そのポイントこそが、ご自身の大切にしたい仕事観と言えます。
もちろん、理想を100%叶える環境は、無いに等しいかもしれません。それでも、希望する条件の優先順位を明確にすることで、よりよい環境に近づくことができます。

3.「いま」やること&やらないことを決める
転職の軸と仕事観が見えてきたら、次はそこに向けてのアクションを決めましょう。
理想の環境に移るためには、そこで必要な知識や付けておくべきスキルがある場合もあります。一旦は経験を積める環境をステップとして踏んでから向かうのも一つの方法ですし、今の環境でできることも意外とあるものです。
「いま」必要なことに注力できると良いですね。

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もし、これらを自分の力で考え、言語化することにハードルを感じる方は、
ぜひキャリアコンサルタントに相談してください。

モヤモヤしている気持ちや考えを引き出し、整理するのが、
私たち【キャリアコンサルタント】のお仕事です★