毎年のことなのですが、フリーランスでやっているとほぼほぼ一人でなんでもやっているので精算できる経費がありません。
食費は経費として落ちないので、掛かるのは水道光熱費ぐらいであとは手を動かすだけです。

ある意味頭脳労働を極めて効率化していくと、売上規模と比較してあまりにも落とせる経費が少なくなります。
経費が少ないということは、税金を圧縮できないので毎年税金で爆死することになります。

無理して無駄遣いしてみたり、外注に出してみたりということをしてみたのですが性格に合いません。
一番良いのは法人化してしまうことなのですが、それも大げさだなと思ってしていません。

個人的にある程度の売上規模に成長するまでは、小規模企業共済に入るのが得策だと思っています。
頭脳労働でかつ人を雇うほどでもなく売上が大きい人は、小規模企業共済に加入して掛け金を経費として落とすと、廃業時の退職金となります。

小規模企業共済
https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/

小規模企業共済の面白いところは、毎月の掛金を経費として落とせることです。
もっと簡単に言うと、売上を増やさずに経費だけを増やせるということです。
掛け金の最高額は7万円です。なので、年間最大7万円×12ヵ月=84万円は経費にできることになります。
そして、利子がついてあとで戻ってきます。

普通、経費として認められるのは商業活動に関わることなので、経費が増えるということは売上も自然と増えていきます。
売上が増えて利益が出れば税金も上がります。
小売業のように仕入れ量がそのまま売上に直結するビジネスでは当たり前なのでしょうが、頭脳労働系のフリーランスにとって日本の課税方法は相性が良いとは言えません。

法人化するほどでもなく、かといって組織が苦手でフリーランスとして活躍しているという人にはオススメです。

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https://menta.work/plan/4764