AI next.js ChatGPT ClaudeCode Cursor
【非エンジニア向け】AIで作ったものを、自分で直せるようにする開発サポート
できること
AIでアプリを作ろうとして、途中で完全に止まってしまった方向けのプランです。
はじめにお伝えしておくと、このプランでお渡しするのは「AIへの指示のコツ」ではありません。エラーの読み方、コードが何をしているかの掴み方、動いたものを壊さずに直していく手順といった、エンジニアが当たり前に使っている基礎の部分です。
AIは、作りたいものの8割まではあっという間に連れて行ってくれます。ただ、そこから先の「なぜか動かない」「直したつもりが別の場所が壊れた」を抜けるには、出てきたものを自分で読める状態が要ります。遠回りに見えますが、ここを一度通っておくと、AIに任せられる範囲が一気に広がります。
こんな状況の方に向いています
- AIに指示してアプリを作り始めたが、エラーが出た時点で完全に手が止まった
- 一度は動いたものの、直し方が分からず、機能を足すのが怖くなっている
- AIの出力が正しいのか判断できず、そのまま使っていいのか不安が残っている
- 外注やエンジニアの手を借りずに、自分でプロダクトを作り切りたい
Cursor や ChatGPT、Claude などを一度はご自身で触ってみた方を想定しています。まだ何も触っていない状態であれば、まず一度ご自分で作り始めてみてからのほうが、このプランを活かせます。
サポートする内容
- エラーメッセージの読み方と、原因の切り分け方
- AIが書いたコードを読んで、何をしているか説明できるようにする
- 壊さずに直すための手順(変更前に戻せる状態を作ってから触る)
- 作りたいものを、AIに渡せる大きさまで分解する方法
- 動いたものを公開するまでの流れと、その先の運用で最低限必要なこと
持ち帰っていただくもの
- 詰まったときに、自分で調べて抜けられる状態
- 手元のコードについて「ここが何をしているか」を説明できる状態
- 変更を戻せる状態にしてから触る習慣
この3つが身につくと、AIとの開発は一気に楽になります。エラーが出ても止まらなくなり、機能を足すことが怖くなくなります。
このプランでやらないこと
- 代わりに開発を請け負うこと(一緒に進めますが、手を動かすのはご本人です)
- ノーコードツールの操作説明
- プロンプトのテンプレート集をお渡しすること
手を動かすのがご本人である点だけは、最初にご了承ください。ご自身で書いて、詰まって、抜けるところまでやらないと、次に同じ壁が来たときにまた止まってしまうためです。そこを一緒に越えるのがこのプランの役割です。
進め方
まずは単発のビデオ通話で、今どこで止まっているのかを見せていただくところから始めるのがおすすめです。継続的に見てほしい場合は、Slackでの質問し放題プランをご利用ください。専用チャネルにご招待し、詰まったタイミングでいつでも聞ける状態を作ります。












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