タイトルを見て、そんなこと、言われなくても知ってるよ!と思われる方が99%以上だと思います。

ですが、新規事業立上げの現場では、会社として求める数字の規模というプレッシャーによって、いきなり、成長期以降のユーザーを獲得することにフォーカスしてしまいがちです。

では、どうすればよいのでしょうか。

初期市場の顧客 = アーリーアダプター層を獲得することから始める。これは誰でもわかることでしょう。

一番悩むのは、アーリーアダプター層を獲得した後、アーリーマジョリティ層に拡張するストーリーです。世に言う「キャズムを超える」ということですね。

実を言うと、私自身も、20数年やってきて、いまだに悩みます。

「キャズムを超える」ことができないケースが今日でも多くあることを考えれば、当然のことなのですが、それでも、何とかしていきたい。

精神論ですが、やっぱりこれか!と思うものを本稿の最後に記します。

できないことはみんなでやろう。

(本稿は2022年に公開した記事の再掲です。)