※ この募集は締め切られました。
数年間のブランクが再就職に与える影響について
【概要】
パートナーの海外勤務に帯同するため、退職後、数年間の渡航を予定している30代前半の会社員です。
現地ではビザの関係で就労ができないため、数年間のブランクが発生します。帰国後の再就職において、このブランクが大きな不利になることを懸念しており、エンジニアの採用選考を行う立場の方から、現実的な市場価値の変化と対策を伺いたいです。
【背景】
現在の職種:バックエンドエンジニア、データエンジニア
経験年数:10年弱
渡航予定期間:3年程度
渡航先: 北米
【ご相談したい方】
組織規模にかかわらず、CTO, VPoE, EM, Tech Lead, Technical Recruiter などのロールで、目安として年収1000万〜のエンジニアの組織構築や採用活動、技術面接に関わったご経験のある方
ご提案のメッセージにて、採用活動を行った際の組織規模やロールと、具体例をご紹介いただける事例数(ブランクのある方の採用事例)などを含めていただけますと幸いです。
【伺いたいこと】
可能な限り採用現場の実感値や事例ベースで以下についてアドバイスをいただきたいです。
・再就職の難易度(定量的なイメージ)
「帯同によるブランクがある人」は、継続してキャリアを積んだ人と比較して、選考の通過率や提示年収はどの程度下がる傾向にありますか?
(例:年収は現職の80%程度になる、など肌感覚で構いません)
・採用側の本音(評価のポイント)
履歴書に「パートナーの海外赴任帯同により退職」とある場合、採用担当者はどの程度ネガティブな印象を持たれるでしょうか? また、その期間に何をしていたと説明できれば「評価に値する」と判断されますか?
・渡航中の対策
就労はできませんが、個人学習としてのプロジェクトやOSS活動は可能です。帰国後の再就職を見据え、採用担当者の目線で「こういうレベルでのOSS貢献があれば評価できる」など、具体的なアクションにつながるアドバイスがあれば教えてください。
厳しい現実も含めて、フラットなご意見をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
【予算】
15000円〜
(目安のため、ご経歴やご紹介いただける事例数等に応じて増額可能です)