【LINE Messaging APIを一から教えてくれる方を探しています/オンライン・伴走型】
09月16日まで
【教えてもらいたいこと】
プログラミング/ゲームプログラム
【具体的な相談内容】
LINE公式アカウントを使った謎解きゲームにおいてより深い活用をしたく、LINE Messaging APIについて一から教えていただける方を探しています。
LINE公式アカウント自体における謎解きはすでに作成経験があります。
そのため、LINE公式アカウントの基本操作や通常の設定方法を教えていただきたいわけではありません。
学びたいのは、その先の「LINE Messaging APIを使った開発」です。
現時点ではMessaging APIについてほぼ知識がないため、
・LINE公式アカウントとMessaging APIをどう接続するのか
・LINE Developers Consoleで何を設定するのか
・Messaging APIの基本的な仕組み
・Webhookとは何か、どう設定するのか
・ユーザーからのメッセージ/アクションをどう受け取るのか
・Quick Replyの使い方
・Message ActionやPostback Actionの使い分け
・LINE上に選択肢のボタンを表示する方法
・ボタンをタップしたときにどのようなイベントが発生するのか
・そのイベントを受けて自動的に異なるメッセージを返す方法
・ユーザーごとの進行状況を把握する方法
・「第1問まで進んでいる人」「第3問まで進んでいる人」など、状態によって応答を変える方法
などを、基礎から教えていただきたいです。
最終的には、以下のような謎解きゲームを自分で作れるようになることを目標としています。
例:
「ゲームを開始する?」
↓
【開始する】
といったメッセージをLINEトーク上に表示
↓
ユーザーがボタンをタップ
↓
Messaging APIでイベントを受け取る
︙
ユーザーが現在どの問題まで進んでいるかを確認
↓
状況に応じて異なるメッセージを自動返信
という流れです。
重要なのは、完成したシステムを作って納品していただくことではありません。
「私自身がMessaging APIを理解し、今後自分で謎解きの問題や分岐を追加・変更できるようになる」ことが目的です。
そのため、
・最初は仕組みを説明していただく
・画面共有しながら一緒に設定する
・コードや設定内容について、その意味を説明していただく
・私自身が実際に操作・実装する
・分からないところをその場で質問する
・次回までに自分で続きをやってみる
という形で、何回か並走していただける方を希望しています。
プログラミングについては初心者に近いため、専門用語だけで進めるのではなく、「なぜこの設定をするのか」「このコードが何をしているのか」も説明していただけると助かります。
なお、GASを学びたいという募集ではありません。
実装にGAS、JavaScript、Python、Nodejs等のどの環境を使うかは、Messaging APIを学ぶ上で適切なものを相談して決めたいと考えています。
【希望】
・オンライン(Zoom、Google Meet等)
・マンツーマン
・一から教えていただける方
・Messaging APIを実際に使った開発経験がある方
・Quick Reply、Message Action、Postback、Webhook、ユーザー状態管理などを説明・実装できる方
・開発代行ではなく、レクチャー+伴走形式
・数回に分けて進めたいです
【予算】
合計3万円程度を想定しています。
内容・回数によっては相談可能です。
まずは現在の知識レベルと作りたいものを確認していただき、どのような回数・内容で進めるのがよいか相談できればと思います。
【目安予算】
30000円