【Web制作の営業】新規・既存クライアントへのアプローチからヒアリング・提案まで指導してくださる方を募集します
09月24日まで
【教えてもらいたいこと】
ビジネス/営業・セールス
【具体的な相談内容】
【相談の背景・目的】
現在、フリーランスとしてWeb制作をしており、主に制作会社様からコーディング・WordPress実装などを請け負っています。
今後は、新規クライアントの獲得と、既存クライアントとの関係を深めることの両方に取り組みたいと考えています。
依頼されたものを制作するだけでなく、相手の状況や課題を理解し、「まず相談してみよ う」と思っていただけるようになりたいです。
新規の営業はメール営業のみ行っています。
メールから初回面談、その後の相談・依頼につなげる流れと、既存クライアントへのアプローチを改善したいです。
特に、商談や打ち合わせで相手の話を深掘りし、課題や期待を把握したうえで、自分にできる支援を提案する力を重点的に鍛えたいと考えています。
【現在の課題】
・新規の制作会社との面談で「外注を探しています」「人手が足りません」と言われても、具体的に何に困っているのかまで会話を深掘りできない
・自分のできることを早い段階で話しすぎてしまい、相手を十分に理解する前に提案へ進んでしまう
・初回面談後、すぐに案件がない相手と、どのように関係を築いていけばよいか分からない
・既存クライアントとは案件の連絡が中心で、現在の課題や自分への期待を十分に把握できていない
・既存クライアントに話を聞きたくても、何をきっかけに連絡し、どのように打ち合わせをお願いすれば自然なのか分からない
【お願いしたいこと】
新規・既存それぞれについて、実際の営業状況や取引状況をもとに、アプローチの相談とロープレ、具体的なフィードバックをお願いしたいです。
新規クライアントについては、
・営業メールの内容や、面談につなげる伝え方の改善
・メール営業からつながったWeb制作会社との初回面談を想定したロープレ
・相手の外注体制や課題、依頼先を選ぶ基準の聞き方
・面談後すぐに案件がない場合の、メールでのフォローや関係の築き方
既存クライアントについては、
・これまでの取引を踏まえ、何を聞くべきか整理する
・連絡のきっかけやメッセージ、打ち合わせへの誘い方を考える
・現在の困りごとや、自分への期待・改善してほしい点を聞く
・聞いた内容をもとに、支援できる範囲や次の提案を考える
といった内容を相談したいです。
ロープレでは、相手の発言から自然に質問を広げ、聞いた内容を整理して、認識が合っているか確認するところまで練習したいです。
「この発言に対して、なぜその質問をするのか」「どこで提案を急いでしまったのか」まで具体的に指摘していただけるとありがたいです。
すべてを一度に教わるというより、実際のアプローチや打ち合わせの準備、実施後の振り返りを重ねながら、継続的に改善していきたいと考えています。
【目指している状態】
新規の面談でも既存クライアントとの打ち合わせでも、相手の困りごとや期待を把握し、認識を確認したうえで、自分にできる支援を提案できるようになることが当面の目標です。
将来的には、コーディングの依頼だけでなく、制作の進め方や周辺の課題についても「この人に相談したい」と思っていただける状態を目指しています。
【希望する方】
Web制作会社への法人営業、メールによる新規開拓、既存顧客への提案、またはWeb制作業界でのディレクション経験があり、実践的な指導をしてくださる方を希望しています。
ご応募の際は、関連するご経験と、今回の課題に対してどのようなサポートが可能かをお知らせいただけますと幸いです。
【目安予算】
月額10,000円程度を想定しています。
予算内で可能な面談の回数・時間、フィードバックの方法をご提案いただけますと幸いです。
【目安予算】
10000円