要件定義 UML 上流工程 システム設計 システムアーキテクト
【要件定義1年目】要件定義・上流工程レビュー/実務推進コーチング
できること
本プランの概要
本プランでは、システムアーキテクト(SA)× 5年超の製造業DX設計実績 × 京都大学数学科卒のITコンサルタントが、お客様の要件定義が開発フェーズに進める質と網羅性を備えているかをレビューし、または、お客様の実際の案件で実務コーチングを実施することで、「この要件定義で開発に進んでも大丈夫だろうか」という不安を解消いたします。
お客様が作成した要件定義・設計ドキュメントについて
- 目的と手段が整合しているか
- 抜け漏れや曖昧な記述が残っていないか
- 現在の運用や規則などは正しくモデル化できているか
- 後工程(設計・実装・テスト)で手戻りを起こす構造になっていないか
を体系的に確認し、開発着手してよい状態かどうかおよび必要なアクションを明確にします。
要件定義書を「書いた」だけでなく、なぜその要件が必要で、なぜこの範囲で区切るのかを他者に説明できる状態 にすることを目指します。
また、月額コースでは、要件定義の実務を独力で推進できるようになるための、実際の案件実務でのコーチングを行います。単なる添削ではなく、伝わる書き方と思考法を都度ご説明し、お客様が同種のプロジェクトに自力で再現できる状態に至ることを目指します。
本プランの強み
要件定義や上流工程の重要性は広く認識されるようになり、初学者や実務1年目の方が参照できる書籍や教材は豊富に存在します。
しかし、その要件定義を根拠に開発判断を下せる水準にする作業は、依然として格段に難易度が高く、独習は困難です。
本プランでは、システムアーキテクト保持SEである私が5年以上の実務経験と、京都大学で培ったシステム工学の知識をもとに築き上げた合意形成と開発着手の根拠たりうる要件定義の仕方を具体的に伝授し、「なんとなくそれっぽい」ドキュメントではなく、合意形成と開発着手の根拠として機能する要件定義を実現します。
汎用性と自由度を備えた、言語化された緻密なノウハウを惜しみなくお教えする、他にはない価値あるプランです。
本プランで扱う内容
- 要件定義書の2つ目の存在意義
- 目的適合性の確認方法
- 手段の妥当性の判断方法
- 業務フローの網羅席の確認方法
- データの網羅性の確認方法
- 業務フローの正確な記述方法
- 機能要件の十分性の確認方法
- 論理的かつ伝わる文書の書き方
- 非機能要件に抜け漏れを生じない方法
対象となる方
要件定義を任されたが、進め方に自信がない方(1〜2年目を特に想定)
開発側と業務側の間に立つ立場のSE・コンサルタント
要件定義を「テンプレ埋め」で終わらせたくない方
上流工程で価値を出したいフルスタックエンジニア












