AfterEffects 3DCG Blender Houdini
【CGツールの頂点】Houdiniを扱っていきたい人へ
できること
Houdiniをツールとして扱いたいこんな人へ
・Houdiniに興味が沸いてる人
・難しすぎて挫折気味な人
・覚えるのが大変すぎて絶望してる人
・作りたいものがあるけど、意見が欲しい人
・アドバイスが欲しい人
Houdiniには正解がありませんが、デザインとして正解、アートとしての方向性を指し示すお手伝いが出来ればと思っています。
解決の意図を一緒に紐解いていきませんか?
【はじめに】
生成AIが飛躍的に発展していく中、あらゆる職種が今その存在意義を問われている。それはデジタル業界においても同じであり、3DCGにおいてはSoraをはじめとした生成系コンテンツに恐怖を覚える人も多いと思う。
3DCGは今後AIに置き換わるのか。
私はそう思わない。とりわけ、Houdiniユーザーは特に。
そもそもHoudiniは他DCCツールと一線を越えたツールであり、3DCGで作るには難しいと言われることを実現してくれるツールである。その一方で、Houdiniを扱うにはとても難しいと言われている。要因は様々あるが、主には以下の理由だ。
・プロシージャル制作に慣れるのが難しい
・UI的に操作しにくい
・数学的知識が必要
・論理的思考と柔軟なクリエイティブ思考を交差させないと形になりづらい
などだ。
これらの要因をみればHouiniを使用することはほとんど総合芸術に近いと思うし、選ばれた人でないと出来ないイメージが世論を賑わすのは想像に易くない。ただ逆に言えば、Houdiniで作成したものは自分にとっても、世間にとっても付加価値がつけやすいといえないだろうか。
AIの進化によって量産的コンテンツの価値が下がってきている中、Houdiniは質的コンテンツを一定に担保してくれるツールであり、一定の知識、一定のユーザーでしか成り立たないからこそ市場的にもクリエイティブ的にもプレミアムな価値が付くのだ。
とはいえ、まだまだHoudiniを継続的に使用している人が圧倒的に足りない。CG触れる人も少ない中、Houdini触れる人は余計に足りないのだ。
私は今回こうした実情を踏まえ、多くの人がクリエイティブをAIとは別軸で表現し、作り上げる人が増えればと思いこのサービスを始めた。
【最後に】
現在のメインツールはHoudiniですが、コンポジットや2DモーショングラフィックスにおけるAfter Effectsの使用、音楽制作やアーティスト活動としてのBitwig(DAWツール)の使用も日常的にありますので、クリエイティブ関連であればHoudini以外でも質問の受け答えはおおよそ可能かと思います。

















