【中小企業向け】AI × Google Workspaceによる業務改善・自動化を相談できます
できること
社員50名以下の中小企業・個人事業主の方向けに、AIを使った業務改善や小さな自動化を支援しています。特に Google Workspace(Gmail、スプレッドシート、カレンダー、ドライブなど)を業務の基盤にしている会社との相性が良いです。
「ChatGPTやClaudeは使ってみたけれど、自社の業務にどう活かせるか分からない」
「メール、FAX、PDF、スプレッドシート、議事録などの手作業を少し減らしたい」
「いきなり大きなシステム開発ではなく、まず1つの業務から小さく試したい」
「一度きりの相談ではなく、長い目で少しずつ業務を改善していきたい」
そんな方向けのプランです。
スモラボについて
スモラボ(Small-Step-Lab)は、社員50名以下の会社や個人事業主向けに、AI業務改善のヒアリング、業務整理、ツール選定、設計、実装、運用定着までを一人で一貫して対応しています。
IT業界で23年、マーケティング、セールスエンジニア、業務改善、BtoB SaaS のマーケティングなど、ビジネスサイドを軸に実務を重ねてきました。コードを書くことだけが専門のエンジニア職ではなく、エンジニア目線ではなく現場目線で要件を整理し、ヒアリングから運用定着まで一人で完結できるのが強みです。
サーバー、ネットワーク、Web、業務システム、Google Workspace、GAS、Python、AIコーディング環境などを使いながら、現場の困りごとを仕組みに落とし込む仕事をしています。
対応実績
業種を問わず、バックオフィスの手作業が多い会社であれば対応できます。以下は実際のお客様向けに本番運用している業務自動化の例です(ビルメンテナンス会社のバックオフィスAI改善プロジェクトなど)。
- FAX受信の自動仕分け — ネットFAXで届いたFAXをAIが読み取り、送信元と内容を判定して担当者へ自動通知。PDFをGoogle ドライブに自動保存。手作業30分/日を完全自動化(本番稼働中)
- 報告書PDFの自動格納 — Google ドライブに入れた報告書PDFをAIが中身を読み取り、数十社分の顧客フォルダへ自動移動。誤判定時の通知とフィードバックで精度向上する仕組み付き(本番稼働中)
- 報告書の自動送付 — Google ドライブの報告書をもとに送付先を自動判定し、Gmailで顧客にPDFリンクを自動送信。開封確認の仕組み付き(本番稼働中)
- 点検→Trelloカード自動作成 — Google カレンダーの点検予定を自動取得し、業者名の表記揺れをAIで補正してTrelloにカードを自動生成
- カレンダー売上計上抽出 — カレンダーの点検完了予定から売上計上データをスプレッドシートに自動抽出
- Gmail分類・スプレッドシート転記 — 受信メールをAIで自動分類し、スプレッドシートに一覧化
- 音声文字起こし・議事録作成 — 会議録音からテキスト化、要点とToDo抽出
- 名刺読み取り自動化 — 名刺画像から情報を読み取り、一覧へ自動登録
これらはすべて、月額伴走の中で毎月少しずつ改善を積み重ねた結果です。最初から全部を作ったわけではありません。
連携実績のあるツール: Google Workspace(Gmail、スプレッドシート、カレンダー、ドライブ)/ Chatwork / Slack / Trello / ネットFAX(MoVFAX)/ Looker Studio / GA4 / freee
特定のツールありきではなく、業務内容、使っているツール、担当者のリテラシー、予算感を踏まえて、最初に取り組むべき課題と進め方をお伝えします。
Claude Code が合う場合は Claude Code を使います。
GAS や Python が合う場合は、そちらを使います。
既存の Google スプレッドシート、Gmail、Notion、Chatwork、Slack などを活かした方が早い場合もあります。
こんな方におすすめです
- 社員50名以下の中小企業の経営者、管理部門、営業事務、マーケ担当の方
- 個人事業主、士業、店舗、専門サービス業の方
- AIを導入したいが、何から始めるべきか決めきれない方
- メール、FAX、PDF、スプレッドシート、議事録、問い合わせ対応などの手作業を減らしたい方
- 社内にITやAIの相談相手がいない方
- Google Workspace(Gmail、スプレッドシート、カレンダー、ドライブなど)を業務で使っている方
- 大きな開発会社に頼む前に、まず小さく試せる方法を知りたい方
- 一度きりの相談ではなく、毎月少しずつ専門家と業務改善を進めたい方
4つのコースを用意しています
①無料相談(60分) — まず話を聞かせてください。業務内容と困っていることをお聞きして、AIや自動化が使えそうな部分と、最初に取り組むべきテーマをお伝えします。
②お試し自動化(30,000円) — 1つの業務テーマを選んで、実際に小さな自動化を作って納品します。「相談で終わらず、まず1つ動くものを見たい」という方に。
③伴走支援ライト(15,000円/月) — 月1回のビデオ通話とチャットで、業務改善の進め方を継続的にご相談いただけます。自分のペースで少しずつ進めたい方に。
④伴走支援(50,000円/月) — ビデオ通話+チャットに加え、業務自動化の実装まで対応します。毎月少しずつ手作業を減らしていきたい方に。専門家が継続的に設計・実装を担当するので、社内にエンジニアがいなくても改善が進みます。
なお、より対応範囲や実装テーマを拡大した上位プランもご用意しております。
進め方
まず無料相談で、現在の業務内容、困っている作業、使っているツールをお聞きします。
その上で、次のような観点でお伝えします。
- AIや自動化が効きやすい部分
- 人が判断した方がよい部分
- 最初に小さく試すならどこがよいか
- 既存ツールを使うべきか、新しく作るべきか
- ご自身で進められる場合の手順
- 任せた方が早い場合の進め方
無料相談の内容に応じて、お試し自動化・伴走支援ライト・伴走支援のどれが合うかを率直にお伝えします。いきなり高いコースをおすすめすることはありません。
業務改善は一度に全部やろうとすると失敗します。毎月1つずつ、小さな改善を積み重ねていくのが一番確実です。伴走支援は、その「毎月1つずつ」を専門家と進められるコースです。
連絡について
チャットでのご相談には12時間以内に一次返信します(土日祝・休業日を除く)。対応中の作業についても原則24時間以内にご連絡します。
ご注意
- 大規模なシステム開発、基幹システム連携、大量データ移行、外部向け自動送信などは別途ご相談となります。
- 夜間休日の緊急対応、常時監視、即時返信を前提とした保守は含みません。
- 伴走支援の実装範囲は、月ごとの優先順位をすり合わせて対応します。契約枠を超える並行進行は別途ご相談となります。















