(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新たなビジネスモデルの実現・構築で陥りがちな7つの落とし穴
【第2回】「パートナー・組織・人材」「全体」に関わる落とし穴と対処法
https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2024/092402/

前回の続きです。7つの落とし穴のうち、前回で触れられていなかった4つに触れられています。では、見ていくとしましょう。

>落とし穴4:営業チャネルに新商材を売ってもらえない
>落とし穴5:既存事業優先で新規事業にリソース(人材・予算)が割り振られない

4番と5番は既存の組織、事業の協力を得る際の問題と対処法について、触れられています。

>落とし穴6:新規事業メンバーの士気低下や離脱が生じる

新規事業に従事する人々の評価という視点から問題と対処法が論じられています。

>落とし穴7:業界構造の理解が不十分なまま事業開発を進めてしまい、地に足の付いたストラクチャーを構築できない

7番は自社内で対応できない種類の問題といえるでしょう。
対処法として、以下のように述べられています。

>「対象事業領域の専門人材の活用・採用」です。いきなり専門人材の採用に踏み切ることが難しければ、規制やしがらみも含め顧客のペインや儲けのキーポイントを押さえており、業界内の人脈も豊富で、地に足のついたストラクチャーを構築できる人材を外部から調達するべきでしょう。

要するに、社外リソースを適切に調達するということですね。
それも、採用ではない形で調達すること。実際に、調達手段はいくつかあるのですが、活用できているケースが多いとはいえないかもしれない?という感覚を持っています。

外部人材の調達 #プロ人材の活用 #NTTデータ #新規事業の落とし穴 #儲けのキーポイント #業界構造の理解 #NEXsTokyo #Parks会員限定 #101mmHg #原本