(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

大手企業が求める「新規事業創出」を支援する「スゴ腕企業」が支持されるワケ
https://gendai.media/articles/-/136336

わが社もこう呼ばれてみたい…というのはおいといて…見ていくとしましょう。

>ひとえに「新規事業」といっても、取り組む分野は企業によって全く違います。中期経営計画からテーマを探索するプロジェクトや、特定の領域の中でアイデア創出から事業化までを行うプロジェクト、具体的なアイデアの事業性を評価するプロジェクトなど様々な依頼をいただいております。

だいぶ多岐にわたっているようですね。

>どのような業界・領域であっても新規事業を立ち上げるプロセスに大きな違いはありません。

これはその通りなのですが、理解していただいている方は意外に多くないと感じることです。なので、強調したいのですが、新規事業開発という一つのジャンルがあるのです。

>弊社にはコンサルティングファームやベンチャー企業で新規事業創出の現場に何度も携わってきたメンバーが在籍しており、どのような領域においても再現性高くサポートできる体制を整えています。

「再現性高くサポートできる」がポイントですね。

>最初は「なぜ新規事業が必要なのか」ということを確認するところから始めます。先ほどお話したように、新規事業の方向性を理解した上でプロジェクトをスタートさせることが重要だからです。

「なぜ」の確認は重要ですね。

>新規事業を最終的に行うのは弊社ではなく企業様です。弊社の熱量だけが高い状態を目指すのではなく、企業様の現場担当者の熱量を高めていくことも非常に重要だと考えます。
>とはいえ、大手であればあるほど現場だけでなくその上長である決裁者の熱量も高めて合意を得ることが重要になってきます。

私自身、自分がやる側から支援する側に回って、このことを意識するようになりました。

>新規事業の創出は「ゼロか、百か」ではありません。いかに、新規事業を潰さずに小さくでも前に進めていくのか、大きな失敗をせずに小さな失敗から改善を行っていくかが重要です。

これもその通りですね。

>私たちが目指しているのは、スタートアップとコンサルティングの、中間のような存在です。スタートアップの強みであるゼロから立ち上げる強い推進力と、コンサルティングの強みである事業内容のシナリオを丁寧に整理することが可能です。

いや~。かっこいいなあ。

>実際に新規事業の立ち上げメンバーになった感覚で、皆様と一緒に手と足と頭を動かして信頼されるような企業になっていきたいです。

この感覚は大事にしたいですね。

>泥臭い言い方で恐縮ですが、僕は「諦めない」ことだと思っています。「新規事業は9割が失敗する」と言われることもありますが、事業が本当に失敗を迎えるのは諦めた瞬間だと思っています。逆に言えば、方向転換をしながら成功するまで続ければいいと考えています。

本当にその通りです。

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