Webデザイナー向け案件獲得メンタリングの事例
今回は、Webデザイナー歴5年のMさんからへの60分メンタリング事例のご紹介です。
以下のご相談をお受けして、メンタリングを行うことになりました。
・フリーランスのWebデザイナーとしてLP制作・バナー制作を行っているが、今後は自身の経験を活かし、初心者Webデザイナー向けのコンテンツ販売事業を立ち上げたいと考えている。
・具体的には、ランサーズでの案件獲得方法、LP制作の進め方、クライアント対応、AI活用などをテーマに、note・Brain・オンライン教材として商品化したいものの、テーマ設定やターゲット選定が定まっておらず、何から着手すべきか悩んでいる。
・コンテンツの方向性整理や商品設計、販売までの進め方について相談したい。
対応した内容
これまでの実績や経験の棚卸しを行い、コンテンツ化できる強みやノウハウを整理したうえで、ターゲット顧客の明確化を行いました。
また、初心者Webデザイナー向け市場におけるニーズを踏まえ、商品テーマの優先順位付けや、note・Brain・小規模講座・その他テンプレート販売チャネルなど各販売形態の特徴を比較しながら、商品設計の方向性を提案した。
さらに、初期段階では小さなコンテンツから検証を行う戦略を共有し、コンテンツ制作から販売までのロードマップを設計。今後の行動計画やタスクを具体化し、継続的に進捗確認・振り返りができる体制についてもアドバイスを実施させていただきました。
最終結果
面談後、以下のレビューをいただきました。
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制作案件が減ったことや、今後の収入の柱づくりについて相談しました。
こちらの状況を丁寧に聞いてくださり、客観的に整理していただけました。
制作案件に依存しない働き方や、コンテンツ販売・事業づくりについて相談したい方におすすめだと思いました!
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メッセージ
「Webデザイナーを始めてから3〜5年実績を積んだが、これから案件が新規で増えていくのか不安」という方から多くご相談いただきます。今回のMさんも実績は豊富にあるものの、今後の案件獲得や収入アップをどうしていくかに悩まれていました。
収入を安定化させるためのポイントや、理想的な計画と現実的な落とし所の埋め合わせをしていくこと、世の中の相場を知ることで、今後やることが明確になっていきます。
Webデザイナーで同じようなお悩みのある方はぜひご参考になれば幸いです

