■「アイデアはあるのに、事業として説明できない」と悩んでいませんか?
上司や審査員から「顧客が曖昧」「競合との違いが弱い」「選ばれる理由がない」と指摘された。面白いアイデアなのに「事業として小さい」と評価された。顧客ヒアリングをしても、何を判断すればよいか分からない。事業計画書や企画書を、どう組み立てればよいか分からない。社内に相談相手がおらず、一人で悩んでいる。
私は、このような新規事業の「通らない理由」を整理し、顧客、顧客課題、提供価値、解決策、競合優位性、検証方法の順番で、事業案を前に進められる形に整えます。
単なる壁打ちではありません。今の案で最も弱い部分はどこか、次に何を調べれば進む・やめるを判断できるか、上司や審査員にどの順番で説明すれば伝わるかまで明確にします。
社内新規事業の担当者、ビジコン応募者、起業・副業のアイデアを整理したい方、新商品・サービスの企画担当者、社内ビジコン事務局の方を支援します。アイデアが曖昧な段階でも問題ありません。「何を相談すればよいか分からない」という状態から一緒に整理します。
相談後には、事業案を説明する一文、想定顧客と顧客課題、競合から乗り換える理由、現時点で最も弱い論点、次に検証すべき仮説、顧客ヒアリングで確認する質問、上司・役員・審査員への説明構成、次に行う具体的なアクションが明確になります。
「相談して少し安心した」で終わらせず、次に何をするかが分かる状態を目指します。
食品メーカー2社で約10年間、リプトン、マウントレーニア、サンキスト、クラフトなどのブランドマーケティングを経験してきました。現在は事業会社の新規事業部門で約5年間、社内ビジネスコンテストの制度設計・運営、新規事業の評価・伴走、役員説明に携わっています。
事業案を「作る側」だけでなく、「評価する側」「社内で決裁を取る側」の視点から確認できることが強みです。マーケティングでは、顧客設定、商品コンセプト、競合との差別化、価格、販路、ブランド戦略の整理にも対応します。
一方的に正解を押しつけるのではなく、ご本人の考えを引き出しながら整理します。ただし、事業として弱い部分は率直にお伝えし、上司や役員にも伝わる言葉に置き換えます。
まずは、現在考えている事業や商品、説明・提出する相手、現在の悩み、資料の有無をお送りください。文章として整理できていなくても問題ありません。
現在は新規事業部門で、社内ビジネスコンテストの制度設計・運営、新規事業提案者へのメンタリング、事業評価、顧客調査、検証計画、事業計画、役員向け資料の作成支援を行っています。
マーケティングと新規事業の両面から、顧客課題、提供価値、競合優位性、収益性、検証方法を整理し、事業案を前に進めることを得意としています。
現在は新規事業部門で、社内ビジネスコンテストの制度設計・運営、新規事業提案者へのメンタリング、事業評価、顧客調査、検証計画、事業計画、役員向け資料の作成支援を行っています。
マーケティングと新規事業の両面から、顧客課題、提供価値、競合優位性、収益性、検証方法を整理し、事業案を前に進めることを得意としています。
平日のみ事前に時間を相談させてください。