留学経験ゼロ、いわゆる「純ジャパ」のまま、25年以上にわたり日本の広告テック業界でキャリアを積んできました。そのうち外資系企業での経験は通算16年超。国内大手ポータル企業での外資系運営時代を皮切りに、国内系企業でのマネジメント経験も挟みながら、直近12年半は外資系企業一筋でキャリアを重ねています。
国内大手IT企業での新卒経験、国内大手通信キャリアやゲーム/メディア企業でのマネジメント経験を経て、2014年に外資系ITプラットフォーム企業へ転職して以降は、外資系メディア・アドテク企業などでマネジメント職を歴任し、現在は外資系アドテクプラットフォーム企業の日本法人で担当事業部門の責任者を務めています。
私のキャリアで一貫していたのは、「英語力で勝負する」のではなく「事業成果とマネジメント力で信頼を積み上げる」というスタンスです。英語も最初から得意だったわけではなく、36歳の時点でTOEICは600点台でした。そこから数年かけて920点まで引き上げましたが、帰国子女でも留学組でもありません。それでも外資系企業で複数回の転職を重ね、General Manager (Country Manager)、Managing Director、Head of XXX (事業部門責任者)といったポジションを任されてきたのは、結果を出し続けたこと、そして「非ネイティブでも外国人上司やグローバルチームとどう仕事を進めるか」を実践的に体得してきたからだと思っています。
このプランでは、「純ジャパ・日本企業サラリーマン」の方々の外資キャリア挑戦をサポートします。外資と日系のカルチャーの違い、雇用の安定性や給与水準のリアル(外資はクビになりやすいのか、年収相場はどれくらいか)、外資系・日系それぞれに向いている人・向いていない人の見極め方、そして社会人になってから英語力をどう伸ばすか(36歳600点台からの実体験)まで、教科書には載っていないリアルな悩みに、自分自身の失敗談も交えながら伴走します。現職者ならではの「どう生き残り、どう評価されるか」というご相談にも対応可能です。まずはお気軽にメッセージでご相談ください。