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【未経験OK】現場力が高いWebデザイナーを目指そう
できること
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こんなお悩みありませんか?

私は、後先考えずにサラリーマンを辞めて、独学でフリーランスになりました。まずはネットのあらゆる成功法を手当たり次第に試して、ツールはすぐ使えるようになりましたが、営業はかなり苦戦しました。何が正解なのかわからず、ずっと右往左往していました。
それでも偶然のご縁をきっかけにお仕事の幅が広がっていき、案件数100件を超えて天狗になっていたあたりで、ふとこう思いました。
「自分の力でレベルUPしてると思ってたけど、違う気がする...」
ありがたいことに様々な案件に携わらさせていただいたものの、それはディレクターの品質管理やクライアントの企画や戦略ありきで、自分がやっていることは大したことないのでは?と思ったのです。「2割は自分の力で、8割はほかの力」だったように思えます。
私は、自分に何が足りないのかを考えました。
- 提案力
- 交渉力
- リスク管理力
- 逆算思考
- 経済や法律の知識
これらが圧倒的に足りないと思いました。これまでの案件では、この部分をディレクターやクライアントが補完してくれていたのです。
これを機に、デザイン力UPや効率化よりも、それらの部分を意識的に磨いていきました。その結果、少なくとも当初の自分よりも「世の中に価値を与えられるクリエイター」になれた気がします。
振り返れば、自分の知識不足や経験不足もあり、多くの失敗をしてきました。ただ、だからこそ私は、多くのクリエイターの方に
- やらなくてもいいこと
- 知っておくべき事実
- みんなが踏みがちなトラップ
などをお伝えすることができます。
まずは、お試し相談で「モヤモヤする気持ち」「誰にも言えない悩み」「漠然とした不安」などをお聞かせください。
あなたの環境や状況を考慮して、私なりの考えをお伝えいたします。

実績例

※守秘義務により実際の制作物を掲載しかねますが、ビデオ通話や個別チャットにてお見せすることが可能なものは一部ございます。

特徴

①「やること」よりも「やらないこと」を重視
頭の容量(ストレージ)が既にいっぱいの状態で、情報やタスクを追加インストールしようとしても、全てが中途半端になってしまいます。「やらないこと」を決めて頭の容量を常に空けておくことで、やるべきことに集中しやすくなります。
というように口で言うのは簡単ですが、現代は情報が多すぎて、多くの人が情報過多でプライベートと仕事の境界線が曖昧になりがちなので、これを整理するだけでも地味に大変です。
私のサービスでは 情報の渦に埋もれて抜け出せない方 を救うサポートをさせていただきます。
②「やり方」よりも「考え方」を重視
今はやり方(ツールの操作方法、SNSの使い方など)はネットを使って無料でいくらでも学べます。そして、やり方はコロコロ変化していきます。なので、私は やり方を学ぶのに時間をかけるべきではない と考えています。
それよりも考え方を重視しています。具体的には、自分の価値観を明確にすることです。もちろん、クライアント案件に携わる際や外部委託者として携わる際は、そこの価値観に合わせて活動することが多いです。ただ、自分の価値観と合わないところと関わると、後々トラブルが発生したり、健全な関係性を保てなくなる恐れがあります。だからこそ、自分の価値観を明確にすることが大事なのです。
私のサービスでは 誰かの価値観に呑まれて、自分が失われないように サポートさせていただきます。
③ 定期的に情報を整理
学生時代、サラリーマン時代、無職時代、フリーランス時代を経て思う私の強みは 整理力 です。デザイン力ではありません。
特徴①でもお話しした通り、現代は情報が多すぎて、多くの人が情報過多でプライベートと仕事の境界線が曖昧になりがちだと考えています。私自身も情報の多さに疲れることは何度もありました。正直いまだにあります。そんな状態で何かに集中するのは、ゴミ屋敷のなかから小さな鍵を探すくらい困難なことだと思います。
だからこそ整理が必要です。ただ、世の中の状況や自分が置かれている状況、情報のレベルや正確性を把握できていないまま整理しようとしても、本当の意味で整理できないです。それは「整理したつもり」になっているかもしれません。
私のサービスでは より本質的な自己分析 をサポートさせていただきます。

進め方の例
<プロローグ:やらないことを決める>
・お試しワークショップの内容
<Chapter1:やることを決める>
・状況確認:お試しワークショップで作ったマップを確認する。
・目的設定:目的を決める。
・集中:マップを「緊急性」と「重要性」の2軸で整理し直し、集中することを決める。
<Chapter2:操作方法を学ぶ>
・コツ:ツールの操作方法を身につけるコツを知る。
・デザインツール:Figmaの基礎操作を学ぶ。
・構築ツール:Studioの基礎操作を学ぶ。
・その他:制作活動でよく使うツールを知る。
<Chapter3:デザインスキルを習得する>
・原則:デザインの原則を学ぶ。
・分析:デザインの分析方法を学ぶ。
・添削:デザインを添削してみる。(お客様に添削していただきます)
・模倣:デザインを模倣して制作してみる。
<Chapter4:AIスキルを習得する>
・原則:AIツールの注意点やポイントを学ぶ。
・指示:ChatGPTやGoogle Geminiに指示を出してみる。
<Chapter5:武器を作る>
・武器製造1:デザインのポートフォリオを作る。
・武器製造2:SNSや名刺などを用意する。
<Chapter6:世界を知る>
・全体像:業界の仕組み、構造、それぞれの役割などを知る。
・注意点:クリエイティブ活動における注意点を知る。
・営業:実際に営業活動を行っていく。
・案件:案件対応のポイントや注意点を学ぶ。
<Chapter7:ディレクションを学ぶ>
・役割:ディレクターの役割や責任などを知る。
・挑戦:Webディレクションをやってみる
<Chapter8:コンセプトを決める>
・振り返り:これまでの活動で感じたことを整理する。
・戦略:マーケティングの基礎を知る。
・課題:人々の悩みを深掘る。
・競合調査:競合の状況や特徴を知る。
・価値観設定:自分の価値観を決める。
・コンセプト設定:自分のコンセプトを決める。
〜 サブミッション:武器を改良する 〜
・武器改良1:ポートフォリオを改良する。
・武器改良2:SNSや名刺などを改良する。
〜 サブミッション:操作方法をもっと学ぶ 〜
・デザインツール:Illustrator、Photoshop、Wixなどの基礎を学ぶ。
※本コースでは基本的にノーコード(Studio)を扱うため、コーディングの専門的な学習は行いません。
※基本的な進め方は全コース共通ですが、お客様のスキルや状況に応じて変更する場合がございます。
※Chapter8をクリアした後は、ご希望に応じてクリア済みミッションを復習することが可能です。また、必要に応じて、クリア済みミッションの復習をおすすめする場合がございます。

こんな方におすすめ
- 情報が多すぎて、どの情報を信用すればいいかわからない方
- ツールの操作方法の学習よりも、実践的なことや注意点を知りたい方
- フリーランスからサラリーマンに戻ろうか悩んでいる方

目指す未来

例①:現場力が高いWebデザイナー
キレイなデザインを作るデザイナーはよく見かけますが、提案力、交渉力、リスク管理力、逆算思考、経済や法律の知識など を備えたデザイナーはあまり見ないです。
これらを磨いていけば、自ずとチャンスが舞い込んで来やすくなり「自分で案件を選べる」「低単価から脱却できる」状態に近づくでしょう。
例②:信頼されるWebデザイナー
上記の例①よりも、場合によっては選ばれやすいです。なぜなら、こういったデザイナーは、ディレクターやクライアントからすると 余計な心配がいらない からです。
「いつ飛ぶかわからない」「この人は素材の利用規約を見て使っているのか」など、信頼できないデザイナーにはあれこれ心配します。この心配は意外と大きな負担です。
例③:クライアントとデザイナーから慕われるディレクター
ディレクターの仕事は クライアントを楽にさせ、デザイナーが自分の仕事に集中できる環境を作る ことだと考えています。
ただ、多くの現場では「ただの中抜き」になっています。これでは、クライアントからすれば「デザイナーと直接契約したほうがいいやん」となります。なので、本来のディレクター像を目指せば自ずと強みになるでしょう。

お試しワークショップ

やること
- 簡易ヒアリング:現在の活動状況やお悩みなどを伺う。
- 目的仮設定:目的を仮で決める。
- 棚卸し:現在やっていることを洗い出す。
- 整理:やっていることを「わくわく度」と「投資性」の2軸で整理する。
- 選択:「やらないこと」を決める。
※お客様のスキルや状況に応じて、内容を変更する場合がございます。
やらないことを決める理由
頭の容量(ストレージ)がいっぱいの状態で、情報やタスクを追加しようとしても 入り切らない からです。だからこそ、やるべきことよりも先にやらないことを決めることが大事だと考えています。
挫折する原因は「脳のキャパオーバー」
オンラインスクールに入ったものの、途中で挫折する方はかなり多いです。挫折する理由は様々ですが、根本の原因のひとつは「脳のキャパオーバー」ではないかと考えています。
だとしたら、その状態でなぜオンラインスクールで学習するという選択をするのか?おそらく スクールの集客戦略にガッツリ刺激され、冷静な判断ができなくなっている からではないかと思います。
私自身も過去にそんな経験が3回ありました。
入会当初はナゾの熱量でカリキュラムを進めていくのですが、既にやることだらけなのにやることを増やしたので、熱量が普通に戻ってきたときに 「これ続けて本当に変わるの?」 と急に不安になってオーバーヒートしました。そのときにようやく「脳がキャパオーバー」だったということに気付きました。
しかし、もったいない精神があったため、私は自分が今やっていることを整理して無理やり取捨選択し、集中すべきことを絞って活動していきました。その結果、ありがたいことに様々なご縁を頂いて実績を積んでいくことができました。
私は、自分はこれだけ頑張ってきたんだ!ということを言いたいわけではなく、多くの方が もったいないところで辞める ということです。だからこそ、私は講師として生徒さんに「とにかく続けてください」と伝えています。それでも、みんな途中で辞めてしまいます。ただ、今になって思うことは、そういった方々は努力不足でも能力不足でもなく「脳のキャパオーバー」が原因かもしれないなと思っています。
まずは肩の荷を下ろしましょう
「今のまま、がむしゃらに進めて大丈夫かな...」
そう思っているなら、一度立ち止まって、複雑に絡まった状況を整理していただくことをおすすめします。独学で右往左往し、失敗を繰り返してきた私だからこそ、あなたの「モヤモヤ」を「次にやるべきこと」に変えるお手伝いができます。
誰にも言えないお悩みも、そのままお持ちください。まずは「お試しワークショップ」で、モヤモヤをスッキリさせることから始めてみませんか?










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