デザインは綺麗なのに成果が出ないLPを45分で診断します
できること
デザインが綺麗なのに売れないLP、作り続けてる人へ。
その「両方できない問題」が、今あなたのLPで起きている。
配色センスあり。フォント選びも悪くない。余白の使い方も、Behanceに出品すれば「いいね」の嵐だろう。
でも売れてない。CVR 0.3%。広告費10万円で問い合わせ2件。「デザインは褒められるのに、なんで…」と夜中に唸ってる。
これはあなたのせいじゃない。あなたのLPは「綺麗な説明書」であって「売れるセールスマン」じゃない。習っていないことで、殺されてる。
今すぐLP診断を予約する →(45分3,000円)
じゃあ、具体的に何を直せばいいのか
ここからが本題だ。「コピーとデザインを両立しましょう」で終わる話は山ほどある。じゃあ明日から何を変えるか、それを書く。
① ヘッドラインを「断言+逆張り」に変える
今のあなたのヘッドラインは、おそらくこんな感じだ。「〇〇サービスのご紹介」「高品質なデザインをお届けします」。
これは製品説明であって、呼び止める言葉じゃない。
変え方はシンプルだ。読者が「えっ、自分のこと?」と思う一文を冒頭に置く。
- ✗「LP制作サービス」
- ◎「デザインが綺麗なのに売れないLP、量産してる人へ」
人は自分に関係ある話しか読まない。まずヘッドラインで「俺のことだ」と思わせる。それだけで離脱率が変わる。
② 「恐怖の数値化」を入れる
問題提起をするとき、多くの人が「〇〇でお困りではないですか?」と書く。これが弱い。
強い問題提起は数字で痛みを見せる。
- ✗「LP制作に悩んでいませんか?」
- ◎「LPのCVRが1%を下回っている企業は、87%が『コピーの問題』に気づいていない」
数字があると「自分も該当するかもしれない」と脳が動く。抽象的な共感よりも、具体的な数字の恐怖の方が人を動かす。
③ 「恐怖→救済」の流れを設計する
問題を見せたら、必ず救済者として登場する。この順番が崩れると全部台無しになる。
構文はこうだ。「〇〇という状態は△△です(恐怖)。だからこそ…(転換)。僕が□□します(救済)。」
具体例:「CVR0.3%のままだと、月10万円の広告費が毎月溶け続けます。だからこそ、コピー×デザインの両輪が必要なんです。僕はその設計を45分でやります。」
- *「だからこそ」がなければ、ただの脅しで終わる。**必ず救済までセットで書く。
④ CTAを「最低7回」置く
「最後にCTAを置く」は全員やってる。問題はセクションの途中に置かないことだ。
人がコンバージョンする瞬間は読了後とは限らない。「あ、これ俺だわ」と気づいた瞬間に動線がないと、そのまま離脱する。
置き方のルールは1つ:各セクションの末尾に必ず置く。そしてCTAの前には必ず「ブリッジ文」を入れる。
- 「ここまで読んでくれた方は、もう気づいてるはずです。今すぐ→」
- 「この状態が続くと思ったら→」
無料オファーに絞ること。いきなり売ろうとしない。まず動いてもらうことが先だ。
⑤ 「質問テスト」で読者に自覚させる
あなたが「コピーの重要性を伝えよう」と説明するより、読者が自分で「やばい」と気づく方が圧倒的に強い。
そのための仕掛けが「セルフテスト」だ。
- あなたのLPに、ヒーローズジャーニー型のストーリーはあるか?
- ファーストビューのヘッドラインは「断言+逆張り」になっているか?
- 「恐怖の数字」はファーストスクロール以内に入っているか?
- CTAはページ全体で7回以上設置されているか?
- 比較表は「自分 vs 競合」の3列構成になっているか?
「いいえ」が3つ以上なら、今のLPは機会損失を垂れ流している。
これを読者に問うだけで、「助けが必要だ」という結論を読者が自分で出す。あなたが売り込む必要がなくなる。
⑥ ストーリーを1本入れる
LP内に「なぜあなたがこれをやるのか」のストーリーがない場合、読者の信頼は上限で止まる。
フォーマットはヒーローズジャーニーでいい。日常→偶然の発見→衝撃の事実→使命の自覚→現在の流れで書く。
ポイントは「偶然」から入ること。「〇〇に挑戦しました」という意志の話は弱い。「たまたま見た数字に衝撃を受けた」という偶然→使命の流れの方が、読者はリアリティを感じる。
売れるLPの構造は、再現できる
ここまで読んでもらってわかった通り、売れるLPにはパターンがある。テンプレートがある。再現できる。
① 逆張りヘッド → 「〇〇してる人、全員間違ってます」
② 恐怖の数値化 → 「87%がこの失敗をしてます」
③ 質問テスト → 「この5問にYESと言えますか?」
④ ストーリー → 「なぜ私がこれを始めたか」
⑤ 比較表 → 「手動 vs 自動」「うち vs 他社」
⑥ お客様の声 → 具体エピソード6件
⑦ CTA反復 → セクションごとに最低7回
これを知っているデザイナーは2%もいない。逆に言うと、ここを押さえたLPを作れるようになったら、単価は倍になる。
45分で、あなたのLPを全部診断する
今持っているLP(なくてもOK)を見せてほしい。45分で以下を全部やる。
- ヘッドラインの改善案
- ストーリー構造の設計
- CTA配置の最適化
- 「恐怖→救済」の流れを作る
- あなたの強みを言語化する
ぶっちゃけ安すぎる。LP制作の相場を知っていれば、この45分の価値はわかるはずだ。でもいい。まずは「コピー×デザインの威力」を体感してほしいから。
体感したら、もう前のやり方には戻れない。























