【主要コンクール対策】現役脚本家が、狙う賞に合わせて企画から伴走します
できること
技術は共通です。変わるのは、企画です。
はじめまして、脚本家の平沼豊と申します。
シナリオの技術そのものは、どの賞でも変わりません。
三幕構成も、主人公の設定も、プロットの書き方も共通です。
変わるのは、企画です。
どの賞が何を求めているか。どんな題材が好まれ、どんな題材が
敬遠されるか。枚数の使い方、冒頭で見せるべきもの、
審査の段階ごとに問われるもの。
同じ完成度の原稿でも、出す賞を間違えれば落ちます。
逆に、企画の段階から賞に合わせて設計できていれば、
それだけで通過率は変わります。
ご契約後、まず「どの賞を狙っているか」をお聞きします。
そこから逆算して、企画と構成を一緒に組み立てていきます。
出す側として、見てきました
【受賞・選出歴】
・WOWOWシナリオ大賞 入選佳作
・テレビ朝日シナリオ大賞 最終選考
・フジテレビヤングシナリオ大賞 二次審査選出
・WEBTOON漫画原作コンペティション 入選
・渋谷短編映画祭 観客賞/福岡インディペンデント映画祭 入選 ほか
主要なシナリオコンクールに応募し続けてきました。
入選佳作、最終選考、二次審査選出。
そして、それ以上に数多く落ちてきました。
同じ原稿を別の賞に出したらどうなるか。
どこで落ちたとき、何が原因なのか。
出す側として、それを見てきた人間です。
賞の傾向は今も追い続けております。
募集要項と過去の受賞作を毎年確認し、何が変わったかを
把握したうえでお話しします。
商業の現場でも書いています
脚本家・クリエイターのマネジメント事務所と契約し、
プロの脚本家として活動してまいりました。
【主な制作実績】
・テレビ東京制作ドラマの脚本協力(複数作品)
・映画「東京探偵」「9つの窓 DARK LAKE」脚本
・アプリ配信ドラマ「EVIL AND FLOWER」全30話 脚本
・NHK「ファミリーヒストリー」番組構成台本
・舞台戯曲、WEB漫画原作
コロラド大学デンバー校で映画・テレビ制作を専攻し、
2004年から脚本の仕事を続けております。
なぜ落ちるのか、段階でわかります
一次で落ちる方と、二次まで残る方では、
直すべき場所がまったく違います。
一次落ちの多くは、企画か、一幕の設計です。
二次以降で止まる方は、完成度か、既視感の問題であることが多い。
どこまで残ったかを伺えば、次に何を直すべきかが絞れます。
やみくもに書き直す時間を、減らせます。
お伝えできること
企画・プロット
何を書くか。この時点で勝負の8割が決まります。
狙う賞に対して、その企画が噛み合っているかを一緒に検証します。
構成・箱書き
どこで何を起こすか。読み手を引っ張り続ける設計。
キャラクター
動く人物の作り方。台詞に個性を出す方法。
冒頭の作り方
審査員が最初に読む数ページ。ここで判断される部分です。
枚数の使い方
規定枚数に収めながら、必要なものを全部入れる技術。
推敲
締切前の最終調整。どこを削るか。
教えることも、仕事にしてきました
2021年から2026年まで、動画クリエイター養成スクール
「SHIFT TERAS CAMP(旧DMM WEB CAMP)」で
公式メンター講師を5年務めました。
担当受講生へのマンツーマン指導と、コース全体のチャット対応。
初心者がどこでつまずくのかを、5年分見てきております。
「ここが悪い」で終わらせません。
「こう変えると、こうよくなる」まで具体的にお伝えします。
ご契約後の流れ
まず、以下を伺います。
- 狙っている賞と、締切日
- これまでの応募歴と、どこまで残ったか
- 現在の状況(企画段階/執筆中/完成稿あり)
- 書きたい題材やジャンル
- 一番の悩み
そのうえで、締切から逆算した進め方をご提案します。
3か月あって企画段階なら、企画作りから。
完成稿があって締切間近なら、仕上げに集中します。
ご契約者への特典
私が作成したシナリオ執筆教材(PDF)をお渡しします。
物語の作り方を基礎から解説した、講座用の書き下ろし資料です。
進め方について
チャットでのご質問は、平日10〜18時であれば2時間以内にお返事します。
ビデオ通話では、原稿を画面共有しながらお話しします。
初心者の方も歓迎です。書いたことがない状態からで構いません。
逆に、何度も応募している方こそ、一度見せていただければと思います。
どうぞお気軽にご相談ください。










