WordPress 管理画面上で関数(クラス)・ショートコードのソースを閲覧できるプラグイン Source View を作成しました。

管理画面で、関数/クラス名を入力すると、その関数/クラスの定義されているファイル、行番号、ソースコードを表示します。

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開発の経緯

WordPress本体の関数・クラスについては、ドキュメントが充実しているため、ドキュメントを読みに行けば、多くの場合は欲しい情報が手に入ります。

一方、テーマやプラグインの場合は、WP本体ほどにはドキュメントが充実していないこともあります。「使い方」の解説はあっても、「コード」の解説はないor不十分、というケースもよくあります。

そのような場合に、このプラグインで関数・クラスを検索すると、その箇所のソースコードを確認することが出来るので、効率よく開発・カスタマイズ可能です。

インストール方法

WordPress 公式サイトに登録されているプラグインなので、WordPressの管理画面からインストールできます。