目次

  1. 📚 学ぶことと、稼ぐことは別のフェーズ
  2. 📮 最初の壁は「実力不足」じゃないことが多い
  3. 🎯 実績ゼロで通る案件には共通点がある
  4. 🙅‍♀️ 実績ゼロでも、保険の言葉は言わない
  5. 🔁 1件終えたら、次にやること
  6. 🕊️ まとめ

この投稿の要約

  • 学習期と営業期を同時にやろうとすると、どちらも中途半端になる
  • 最初の壁は「スキル不足」より「応募数の少なさ」であることが多い
  • 実績ゼロで通る案件には共通点がある(スコープが小さい・実務経験を問わない)
  • 実績がなくても、「実績ゼロですが」のような保険の言葉は言わない
  • 1件終えたら、その実績を武器に次の案件・単価交渉に進む

1. 📚 学ぶことと、稼ぐことは別のフェーズ

「学び終えたら、案件が取れるようになる」
そう思っている方、実はけっこう多いんです。

でもこれ、順番が少しだけずれています。
学習はゴールじゃなくて、営業のスタート地点に立つための準備なんです。

完璧に仕上げてから動こう、と思っていると、
いつまで経っても「まだ足りない」って感じてしまって、動き出すタイミングを逃してしまいます😢

学習フェーズと営業フェーズは、頭の中ではっきり分けて考えるのがおすすめです。


2. 📮 最初の壁は「実力不足」じゃないことが多い

「案件が取れない=スキルが足りない」と思い込んで、
もう一つ別のスキルを学びに行こうとする方を、よく見かけます。

でも実際に止まっている原因、スキル不足じゃなくて
応募の数が足りていないだけ、ということが少なくありません。

1件出して反応がなかったら、落ち込んでしまうのは当然です。
でも母数が少なければ、通らなくて当たり前なんですよね。

大事なのは「1件の重さ」を軽くすること。
返ってきた数じゃなくて、送った数を数える発想に切り替えると、ちょっと気持ちが楽になります🌿


3. 🎯 実績ゼロで通る案件には共通点がある

実績がまったくない状態でも、通る案件には共通点があります。

スコープが小さいこと(1ページや軽微な修正など、失敗しても被害が小さい案件)。
実務経験を必須条件にしていないこと(ポートフォリオや意欲を重視してくれる案件)。
そして、クライアント側も外注が初めて・予算が小さいなど、お互い手探りの案件であること。

いきなり大きな案件、実務経験必須の案件を狙うと、実績ゼロの間はどうしても通りにくいです。
まずは小さくてもいいので「実績1件」を作ることを目的にすると、次の応募がぐっと通りやすくなります✨


4. 🙅‍♀️ 実績ゼロでも、保険の言葉は言わない

実績がないと、つい

「実績ゼロですが大丈夫でしょうか」
「至らない点があるかもしれませんが」

と、先に予防線を張りたくなります。

でもこれ、相手にはあまり関係のない話なんです。

クライアントにとっては、こちらの実績が0件でも10件でも、
任せているのは"大切な仕事"であることに変わりありません。

実績がないのはこちらの都合であって、相手が気にすべきことじゃないんですよね。

保険の言葉を先に言ってしまうと、
「この人に任せて大丈夫かな」という不安の種を、
自分からわざわざ渡してしまうことになります😌

実績がなくても、プロとして振る舞う。
連絡は丁寧に、確認すべきことはきちんと確認して、決めたことは守る。
それだけで、実績の有無より先に信頼は伝わります。


5. 🔁 1件終えたら、次にやること

1件終えたら、それで満足せず、その実績をすぐに次へ活かします。

ポートフォリオや提案文に「実績あり」として反映する。
次の応募では、実績ゼロのときより一段階だけ大きい案件・単価に挑戦してみる。
対応した内容を振り返って、次に活かせる改善点をメモしておく。

実績って「証明してから動く」ものじゃなくて「動いてからついてくる」ものなんです。
小さな1件が、次の1件を連れてきてくれます🙆‍♀️


6. 🕊️ まとめ

学んだのに案件が取れない、と感じているなら、一度立ち止まって考えてみてください。

「本当に足りないのはスキルですか? それとも、応募の数ですか?」

多くの場合、足りないのはスキルではなく、行動の母数です。
完璧に準備してから動くのではなく、小さく動きながら整えていくことをおすすめします。

もし今、

  • 何から手をつければいいか分からない
  • 学んだのに案件が取れず止まっている
  • 自分の進め方が合っているのか、一度整理したい

そんな状態で、もし相談したいことがあれば、こちらからご連絡ください🕊️

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