9割の人が勘違いしているAIの使い方
ChatGPTに副業のアイデアを聞いたら、5秒で10個出てきた。
でも1時間後、自分は何もしていなかった。
副業を始めたい、もっと効率よく仕事を進めたい。
そう思ってAIを使い始めたのに、気づけば「使ってる風」で止まっていませんか?
これ、すごく多い相談なんです。
こんな失敗、心当たりありませんか?
「副業のアイデアを教えてください」
「ブログのネタを考えてください」
「効率のいい働き方を教えてください」
こうやって聞くと、返ってくるのは「①ブログ ②YouTube ③フリーランス ④せどり…」みたいな、
検索すれば一瞬で出てくるリスト。「知ってる…」と思って閉じる。
そして翌日、また同じように聞いて、同じような答えが返ってきて、また閉じる。
これ、私のところに相談に来る方の8割が通る道です。
「AIってこんなものか」と諦めて、結局自分で全部考えるか、
使うのをやめてしまう。すごくもったいない。
本当の問題はAIじゃなくて「聞き方」
AIは魔法のランプじゃない。どちらかというと、
すごく優秀だけど「あなたのことを何も知らない新人スタッフ」に近いんです。
新人さんに「副業のアイデア出して」と言ったら、ネットで調べたような一般的な話が返ってくる。
でも、もしあなたが
「私は本業でWebデザインをやっていて、平日夜2時間使える。家族との時間は削りたくない。月5万円稼げたら嬉しい」
と伝えたら?
提案は一気に具体的になるはずです。AIも全く同じなんです。
今日から試せる、たった3行
質問する前に、3行だけ自分のことを書いてみてください。
- 今の状況(何をしている人か)
- 抱えている制約(時間・お金・スキル)
- 本当に欲しい結果(数字や状態で)
これを入れるだけで、返ってくる答えの解像度が驚くほど変わります。
ただ、ここで多くの人が詰まります。
「自分の状況を言語化する」こと自体が、実は一番難しいから。
何が本当の制約か、何が本音のゴールかを、自分でわかっていない人がほとんどなんです。
テクニックの前に「自分の整理」が必要——これがAI活用で最初につまずく、本当の理由です。
変わると、こうなる
-
ビフォー:「副業のアイデア教えて」
→ 一般的なリストが返ってくる→「自分には合わない」と感じて閉じる -
アフター:「Webデザイン経験3年、平日夜2時間、月5万目標。何から始めるべき?」
→ 自分の状況に沿った3つの選択肢
と、最初の1週間の動き方が返ってくる→「これならできそう」と感じて手が動き出す
同じAI、同じ無料プラン。でも引き出せる価値がまるで違う。
それでも「うまく言語化できない」と感じたら
正直に言います。「どう言語化すればいいか」「自分の状況の整理の仕方」「返ってきた答えをどう活かすか」
——ここで詰まる人が、圧倒的に多い。
私のメンタリングでは、この「AIと戦略的に対話する型」を、あなたの状況に合わせて一緒に作ります。
テンプレートを渡して終わりじゃなく、「なぜそう聞くのか」を理解してもらうところまで。
気になった方は、プランの詳細だけでも見てみてください。
「申し込む前に少し話したい」でも全然OKです。

