プログラミングを教えたことがある人1043名を対象におこなったアンケートが行われました。

プログラミングを教える側の意識調査結果発表、使用ツールなども判明

その中でプログラミングを教えるメリットとして挙げられているのが

1位 43.2% 自分の知識を深められる
2位 24.8% 新しい技術の習得ができる
3位 20.9% 副業として稼ぐことができる

自分自身のスキルアップになる、という目的が多いようです。
人に教えるには、その技術について精通してないと答えられませんし
メンティーからの質問で調べたことで、深まるということもあります。

つづいて、プログラミングを教える際に困ること

1位 28.3% 生徒自身何がわからないのか明確ではない
2位 22.4% 専門用語がわからない生徒がいる
3位 21.4% 説明しても理解してくれない

メンティー目線でいっても、どう質問していいかわからない、
という声はよく聞きます。このあたりのヒアリングスキルだったり
質問の仕方なども教えていく必要がありそうです。

また、使っているツールはチャットが30%で多いのですが、
質問が多すぎたり、なかなか理解できないことについては
ビデオチャットや画面共有で話しながら教えるほうが早いと思います。

MENTAでもさらにメンターさん、メンティーさんのこのような課題に
対応できるように今後もアップデートを継続してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。