偕髙塾塾長の髙橋です。

この日記は

2020年の現在と

2018年の退職した直後の

日記を基に

いろいろな角度から

置かれている状況であったり

思考について比較しております。

2018年の日記に関しては

加筆修正した上で

記載させていただいております。

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先日の日記で、

原監督が選んだ人の名前を

記載しなかったところ、

数名の知人から

一体、誰なのだと連絡がありました。

折角なので

皆さんとも

共有させてください

その人とは

元メジャーリーガーの

川崎宗則さんです。
川崎さんですが、

つい先日、

「ライオンのグータッチ」

という番組で小学生に

野球を教えていました。

その中で子供達に

失敗も成功も共有しよう、

失敗しても幸せ、

成功しても幸せ、

大人が聞いていても

勉強になる話しをしていました。

チームに絶えず

良い影響を与える人の姿が

画面の中にありました。

川崎さんの様に

絶えず周囲に陽のパワーを

振りまく人もいれば

逆に陰のパワーを

発してしまう人もいます。

願わくば自分自身は

なるべく陽のパワーを

振りまきたいと思っています。

そんな気持ちでいた

日曜日の夜に

とびきり

陽のパワーをもらえる

嬉しい知らせがありました。

先日この日記の中で悩んでいた

ソフトボールチーム監督の

弟さんにお子様が生まれました。

新型コロナウィルスの第三波で

暗いニュースが続く中、

とてもほっこりした気持ちになり

陽のパワーをもらいました。

生まれたばかりの

小さな姿で

まだ目も開いていませんでしたが

しっかりとした輪郭から

お父さんに似て

イケメンになるだろうなぁと

思いながら

写真を眺めていました。

今年は母親をはじめとして

親しい人、

お世話になっていた人の

数多くが天国へ

行ってしまいました。

別れ自体は

とても寂しいのですが

昔っから

別れと出会いはセットだと

考える様にしています。

出会わなければ

別れはありません

だからこそ

別れはつらいですが、

新しい出会いが

別れの後は必ず存在します。

つい感傷に耽って

生の瞬間も

死の瞬間も

堪らなく愛しく尊い

そんな事を思っていたら

この言葉を

思い出してしまいました。

老いることも
死ぬことも

人間という儚い
生き物の美しさだ

老いるからこそ
死ぬからこそ

堪らなく愛おしく

尊いのだ

「鬼滅の刃」の
セリフですが、

とても素晴らしい

言葉だと思います。

キメハラという

言葉もあるらしいので

映画館の人数が

落ち着いたら

見に行きたいなと

思っています。

今日の2年前の話しは、

別れがあるからこそ

今を大事にしたいと

強く思った時のお話しです。

時間のある方は

お付き合いくださいませ

さよならだけが人生だ 
2018年10月17日 水曜日
ここ数日、

何かに取りつかれたように
事業計画を作ることに

没頭していた

だからなのか、

今日、

愕然としたことがあった。

朝起きて、

歩いて

いつものドトールに

到着した

店が無くなっていた!

根を詰めすぎて

閉店するコトを

すっかり忘れてしまった

そして今日来てみれば
何も無くなっていた。

短い間ではあったが
居心地がよい空間で、

いろいろな意味で
お世話になった場所なので、

店の前で

呆然と立ち尽くしていると
寂しい気持ちが襲ってきた。

と同時に

あのシニアのみんなは
何処に行ったのかが

気になった
無性に気になったので
周辺の店舗を

探し歩きはじめた

一生懸命探したのだけれど
ミスタードーナッツも
ココスにも
フレッシュネスバーガーにも
何処にも

あの見慣れた

常連さん達はいなかった。

もう、

漫才の様な掛け合いは

見るコトが出来ない
聞くに堪えない愚痴も

聞くコトは出来ない

いつも通りのコト、

当り前のコトの大切さは
それが無くなってから

身に染みて分かる

つい先日迄の

当たり前の日常が

劇的に変化した経験からも

無くなってから

いつもそうなった時に

やっと分かるのだけれど

日常の中で、

常に感謝を忘れずに
生きていかなければいけない
無くなった事を

寂しがってるだけでは
先に進まないコトも知っている
下を向いている時に

顔をあげるタイミングで
思い出す詩がある。

勧 酒  (于武陵)
勧君金屈巵         
きみにすすむ きんくつし
満酌不須辞         
まんしゃく じするをもちいず
花発多風雨         
はなひらけば ふううおおし
人生足別離         
じんせい べつりたる

(井伏鱒二の訳)
君に 

この金色の大きな杯を勧める 
コノサカヅキヲ受ケテクレ
なみなみと注いだこの酒 
遠慮はしないでくれ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
花が咲くと 雨が降ったり
風が吹いたりするものだ 
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
人生に 別離はつきものだよ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
この詩を久ぶりに見て

今日は、

二つのことを思いだした。

一つ目は、
つい先日のコトになる、
親友をカンボジアに見送る時に
この詩をもとにして

最後の話しをした
この数年本当に

辛いコトも
楽しいコトも

一緒に乗り越えた仲間だ
公私ともに

彼が近くからいなくなることを
想像すらしたことなかった。

一見すると

彼にとって
辛い異動に

見えるかもしれなかったのだが
このタイミングがベストの
真意を理解して

感謝までしてくれた。

二つ目は
北海道地震を始めとした
数多くの

災害現場での経験だ
一回限りの人生で

何が起こるか分からない
いつ別れが来たとしても
悔いの残らない人生を

歩まなければいけない
その為に

一瞬一秒も

無駄にすることなんて出来ない。

安定の為に

無為に過ごす時間の無駄を
今、

自分自身の身を

振り返れば

感じることが出来る

一生懸命に

生きてきたつもりだったのだが、

もっともっと頑張れたはずだ!

そんな後悔を

この先一切したくはない。

いつかは誰でも

別れは起きるコトだ、
だからこそ、
一つ一つの出来事に

感謝を忘れずに、
今このタイミングで

出来るコトを
精一杯頑張って

生きていこう。

今日の閉店は、

昨日迄の興奮状態から、
冷静な状態に

戻してくれる為

だったのかもしれない

別れがあれば、
新しい出会いもある
新しい日常の居場所に関しては、
今日回った店舗で決めるのか、
明日以降見つけるのか

分からないが
新しい出会いを

楽しみたいと思う。

新しい事業を

始めるのであれば
新しい出会いが

沢山あると思う

その出会いも楽しんでやろう

人生をもっと楽しもう、

楽しむ為に面白いことをやろう!

そして今迄の出会いに対しても
感謝を忘れずに頑張っていこう

 今日の一言
 別れも出会いも大切に、
 いつも感謝を忘れずに

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