「ハード・ソフトの境界を越える30年選手。レガシー解析から最新エッジAIまで、現場の課題を突破します」
カメラメーカー、半導体メーカーでの長期開発を経て、現在はフリーランスとして組込みシステムの技術コンサルティング・受託開発を行っています。また、2026年7月からは大阪大学にて招へい研究員として活動します。
私の強みは、OSやフレームワークの下層にある「物理メモリ・レジスタ・命令セット」まで俯瞰し、ハードとソフトが複雑に絡み合う現場の「詰まり」を解消することです。
【メンタリング・技術相談テーマ】
o 低レイヤ・組込みCの真髄: レジスタ操作、アセンブリを交えたデバッグ、スタック・メモリ配置の最適化など、「動くコード」を作るための泥臭い技術指導。
o Android / USBハードウェア制御: USB Host APIを活用したUVC/UAC機器の制御や、HID/Vendor I/Fを介した独自センサデータの取得・解析支援。
o レガシー資産の攻略: 古いツールチェーンやアセンブラで書かれた資産の解析、最新環境への移行サポート。
【最近取り組んでいる技術分野】
o 最新エッジAIの実践導入:
最近は、NVIDIA JetsonやAllwinner A733等のLinux SoC系プラットフォームを活用した画像検査システムの開発・検討を行っています。「AIを使いたいが、実機でどう動くのか」「モデル変換や移植でどこがボトルネックになるのか」といった実機検証に基づいた比較検討や、設計判断の壁打ちを承ります。
【私のスタンス】
「全部わからないと作れない」と悩む必要はありません。プロとして「深掘りすべき場所」と「仕様として受け入れてスルーする場所」の境界線を、あなたの設計においてどこに引くべきかを一緒に考えます。
若手エンジニアの育成から、プロジェクトの設計判断の壁打ちまで、肩書きを越えた技術の相談相手としてお気軽にお声がけください。
