地方私立大学にて入試広報・志願者獲得・業務改革(BPR)を11年間担当。
慣習的な新聞・雑誌広告を全廃し、100万円未満の低予算施策で複数の全国メディア露出を創出。
18歳人口が急減する地方市場においても、志願者充足率を県内上位で安定維持してきました。
特徴は、戦略立案だけで終わらず、学内の意思決定・調整・実装・効果検証までを一気通貫で担ってきた「当事者性」にあります。
机上の空論や精神論ではなく、現場が「今日から動ける打ち手」のみを扱います。
どんな相談に乗れるか(相談テーマ)
① 入試広報・集客戦略の見直し
効果の出ていない広告・施策のやめ方の整理
出願寄与率を軸にした施策の選別と再配分
低予算でも報道化・話題化を狙うパブリシティ設計
② 広報・マーケティングの内製化
外注に依存しないSNS・ライブ配信体制の設計
広報担当者が疲弊しない現実的な運用ルール
内製化が失敗する典型パターンと回避策
③ 組織改革・BPR(実装前提)
会議体・承認フローの棚卸しとスリム化
「DXを入れたが動かない」組織の構造的な詰まりの特定
業務自動化による時間創出(最大90%削減)の実例
④ 意思決定・合意形成の支援
学内の抵抗勢力・慣習をどう突破するか
数字・ロジック・順序で納得を得る合意形成設計
経営・現場・外注の三者が破綻しない進め方
●スタンス
実行できない施策は提案しません
人手不足・予算制約を無視した理想論は扱いません
●想定している相談者
地方大学・専門学校の入試広報/経営企画担当
教育系事業者(EdTech・塾・予備校)
広報・マーケを内製化したいが人も時間も足りない組織
「何をやるか」より「何をやめるか」で悩んでいる責任者
時代の変化に敏感に反応した広報戦略を展開し、同県の大学中では上位の充足率を維持している