理工系修士×専門 | 5回の転職と副業・独立で築くキャリア戦略
【教えるのではなく、あなたの「正解」を一緒に開発します】
はじめまして。流体の修士号を持ち、現在は建設業界で「技術」と「ビジネス」の両面から活動している土木エンジニアです。
私はこれまで、5回の戦略的な転職を経て、現在は企業に属しながらも副業と独立(コンサル・顧問業)を両立する働き方を実現しました。
私のキャリアの最大の特徴は、建設プロジェクトの「全てのフェーズ」を実務として経験してきたことです。
研究・開発(アカデミックな視点)
設計・積算(緻密なロジック)
現場・技術(泥臭いリアリティ)
技術営業・事業計画(ビジネス・カネの動き)
コンサルティング(戦略と解決)
これら全てを経験したからこそ、「設計に行きたいけど現場経験は活きる?」「技術職から営業や経営側に回れる?」といった悩みに対して、点ではなく「線」や「面」での具体的なアドバイスが可能です。
▼私のスタイル(アクティブラーニング・コーチング)
一方的に答えを教える「先生」ではありません。
あなたの話を聞き、鋭い問いを投げかけることで、あなたの中にある「強み」や「本当にやりたいこと(偏愛)」を引き出すコーチングスタイルをとります。
「今の会社でキャリアアップすべきか、転職すべきか?」
「自分の技術を副業や独立につなげるには?」
「理系・技術者の強みを活かしたキャリアパスは?」
あなたのキャリアを、どう設計し、どう施工していくか。
一緒に図面を引くところから始めましょう。
大学院では主に「海の波」と「海岸侵食」に関する研究を行いました。修士課程での成果として、土木学会海岸工学講演会(査読付き)で論文を発表しました。実験、現地観測、数値解析など幅広い研究手法を適用しました。
新卒で入社した会社では施工管理業務に5年、設計・技術営業・積算業務に1年半従事しました。総事業費約900億円の大規模工事における施工検討業務にも参加し、成果を残しました。また、伊豆諸島における港湾計画の見直し、離島港湾工事についてのノウハウをまとめております。総合力をもって幅広い視野から計画、設計を現場の施工に至るまでのプロセスを含め考える業務に多く携わってきました。浚渫工事3D図面による効率化施工の提案。
建設コンサルタントとして、主に河川構造物の設計を担当しました。前職のアドバンテージを生かして、施工に配慮した設計を心がけておりました。その結果、国土交通省から護岸設計の成果として、国土交通省から所長表彰を頂きました。また、利根川の応急復旧検討業務で、防災チームと協力し、堤防破堤後48時間以内の行動計画などについての業務も遂行しました。本社河川部CIM担当。
深夜も対応可能です。
※子どもが小さいく、18時~22時は対応が難しいことが多いことご了承ください。