自己紹介
准看護師としてのキャリアスタートから計12年、一貫して看護・介護の最前線に従事してまいりました。
訪問入浴や特別養護老人ホーム(特養)での地域密着型ケアから、三次救急・ICU(集中治療室)での高度急性期医療まで、日本の医療・福祉における「あらゆる現場」を実体験として網羅しています。
2026年4月より、医療経営管理および簿記(3級取得中)を学習しており、現場の「エビデンス」と「コスト・経営効率」を両立させる視点を追求しています。
12年の経験に基づく「多角的な視点」:
大病院、訪問介護から施設まで、それぞれの現場特有の「文化」と「意思決定フロー」を熟知しています。ターゲット層に合わせた現実的な製品導入・営業戦略をアドバイス可能です。
現場実装の「壁」を具体化:
ITツールや新規デバイスが導入される際、スタッフが何に抵抗を感じ、どこで運用が止まるのか。12年の「叩き上げ」の経験に基づき、実用性の高い製品設計やUI/UXへの具体的なフィードバックを行います。
医療・経営・ITの「通訳者」:
専門用語の多い医療現場の言葉を、ビジネスサイドが理解できる論理的な言葉に翻訳して伝えます。DX化におけるユーザーニーズの深掘りや、現場に刺さる訴求ポイントの特定が得意です。
【スポットコンサルでお力添えできるテーマ】
医療・介護系サービスのコンセプト立案・UX/UIへの実務的フィードバック
ICU/救急/施設/訪問の各現場における製品・消耗品・SaaSの受容性
病院・施設経営の効率化、および看護現場のオペレーション改善アドバイス など
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