【未経験からの挑戦】デザイン経営の実践と、産業用機材を活かすDTP・デザインスキルの習得
■ 相談の目的と背景
現在、株式会社シーナリーを設立し、クリエイティブを通じた空間デザインや地域活性化の事業を推進しています。デザイナー様と連携を進めていく中で、経営者である私自身にデザインの深い知見がないことに危機感を感じております。
「デザインを依頼する立場」として、また「自社の技術(大型UVプリンターやレーザー加工機)を最大限に活かす責任者」として、表面的な操作方法に留まらない、本質的なデザインの知識を身につけたいと考え、MENTAに登録いたしました。
■ 現在の状況と想い
現在はAdobe Fireflyなどの生成AIを活用し、ビジュアルの生成や業務効率化を進めています。機材の操作方法も習得しつつありますが、AIはあくまで「効率的なツール」であり、「人間にしか表現できない、心に届くデザイン」には代えられないものだと確信しています。
AIの利便性を理解した上で、あえて「人間によるデザインの価値」を追求し、実空間に落とし込むことで多くの人に感動を届けたい。そのための「目」と「手」を養いたいと考えています。
■ 具体的に学びたいこと
デザイン未経験の立場から、以下を包括的にご指導いただきたいです。
デザインの本質(座学・理論): レイアウトの4原則、色彩設計、タイポグラフィなど、プロの思考回路の習得。
ソフトの習得と実務: Illustrator/Photoshopを用いた、大型出力(壁紙・サイン等)に耐えうる正確な入稿データの作成方法。
ディレクション能力: 外部デザイナーへ意図を的確に伝え、クオリティを管理するための「共通言語」の獲得。
AI×人間の共生: 生成AIを活用しつつ、最後に人間が魂を吹き込むための仕上げの技術。
■ メンター様へのお願い
単なるソフトの操作説明ではなく、「なぜこのデザインが良いのか」という根拠を言語化して教えていただける方を探しています。
自社にはMimakiの大型UVプリンター等の設備があり、学んだことを即座に「実物」として出力できる環境です。この環境を活かし、泥臭く手を動かして学んでいく覚悟です。
中長期的に、私の「デザインの師匠」として並走いただけるプロの方、ぜひお力をお貸しください。
大型UVプリンター・レーザー加工機を導入しました。実務データの作り方やグラフィックデザインについて教えてくださる方を探しています
香川県で空間デザインやサイン制作の準備を進めている氏家と申します。
この度、自社のワークショップにMimakiの大型UVプリンターを導入し、レーザー加工機の準備を進めている状況です。機材の操作は少しずつ覚えてきましたが、これらを実務で使いこなすための「プロレベルの入稿データ作成(DTP)」の知識がまだ足りないと感じています。
【相談したいこと】
決まったカリキュラムをこなすよりも、実際の制作物(壁紙、フロアサイン、ウィンドウグラフィックス等)を通して、以下のようなポイントをスポットでアドバイスいただけると嬉しいです。
・大型出力に適したデータの解像度や色の設定
・白版設定や、カットライン(パス)の正確な作り方
・実際の出力データを送る前の「最終チェック」と添削
【お願いしたいスタンス】
基本的には、MENTAで設定されているプランの範囲内で、チャットやZoom等で教えていただければと思います。
実機(プリンター等)は自社の業務専用として運用しているため、機材の貸出や共同制作などのご要望にはお応えできません。あくまで「技術的なアドバイスをいただける講師」として、お付き合いいただける方を探しています。
【現在のスキル】
Adobe Fireflyなどの生成AIは日常的に活用していますが、Illustratorでの厳密な入稿データ作成はこれから磨いていきたい段階です。
実務に即した「生きた知識」を共有いただける、看板・印刷業界の経験者の方と繋がれれば幸いです。よろしくお願いいたします。
ノーコード開発: Lovableを活用し、自社業務を自動化するアプリケーションを構築。
生成AI: Adobe Fireflyを駆使し、プロンプトベースでのビジュアル生成を日常的に行っています。
出版実績: 生成AIを活用した浮世絵スタイルの塗り絵本をAmazon KDPにて出版。
平日:20時以降
土・日曜日 終日対応可能(時間については要相談)