「AIが便利らしい」とは聞くけど、自分の仕事の何にどう使えばいいのかは、結局よく分からない。そのへんで止まっていませんか。
僕もそうでした。ツールの名前は次々出てくるし、調べると知らない言葉がまた増える。気づいたら「で、結局まず何すればいいの」に戻っている。
今は自分の小さな会社の仕事を、ほとんどAIにやらせて毎日回しています。でも、ここまで来るのに地味につまずきました。
一番こたえたのは、技術そのものより手前のところです。準備万端のつもりで動かしたら、うんともすんとも言わない。エラーすら出ない。原因はパソコンのちょっとした設定がひとつ。気づくまで半日が消えました。たぶんあなたが詰まるのもこういう所です。だから先回りできます。
僕がやるのは「教室」じゃなくて「伴走」です。あなたの今の仕事を横で聞きながら、AIをそこに馴染ませていく。毎週やってる面倒な作業をAIに渡してみる。指示の出し方を、あなたの仕事の言葉に合わせて一緒に直す。そして来週も再来週も使い続けられる形にする。一回「できた!」で満足して、気づいたら元通り。これが一番もったいないので。
ひとつ僕のクセを白状すると、「まあ普通はこのへんで十分でしょ」が苦手なんです。あなたの仕事に本当にハマるまでしつこく作り直します。ネットで拾える一般論をなぞって終わり、にはしません。
コードは書けなくて大丈夫。書く必要もないし、専門用語も使いません。「自分の仕事、AIでもっと楽にしたい」。その気持ちひとつで十分です。
前職はApple Storeで13年。新しい道具を前に固まっていたお客さんが、ちょっとずつ自分のものにしていく場面を、数えきれないくらい隣で見てきました。そこで分かったんです。難しいのは道具じゃなくて、自分の暮らしや仕事に馴染ませることなんだなと。AIも一緒です。
個人で、あるいは少人数で事業をやっている方。ChatGPTやClaudeを少し触って「これ、自分の仕事にどう使うの?」で止まっている方。そういう人と話したいです。
「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」。そういう質問ほど大歓迎です。だいたいそこに本題が隠れています。
まずは気軽にメッセージください。「今どんな仕事してて、どこがしんどいか」。そこから始めましょう。
2歳半の娘の子育てと並行し稼働時間は不規則ですが、創業したてのためほぼ休みなく動いています。