2026
年
2月
〜 2026
年
2月
【著書】『AIと勉強するHTML&CSS+JavaScript』(エムディーエヌコーポレーション)を執筆・出版。生成AIと対話しながらWeb制作の基礎を学ぶ入門書です。「初心者がどこでつまずくか」を考え抜いて書きました。
2022
年
2月
〜 2022
年
2月
【著書】『ITエンジニア残業ゼロの働き方 〜現場で本当に使えた仕事効率化の法則95』(技術評論社)を執筆・出版。現場で実践してきた仕事術をまとめた一冊です。
2022
年
11月
トランジット株式会社を設立し、代表取締役に就任。研究者向けデータ解析システムの受託開発と、企業・職業訓練校向けの研修講師業を行っています。
2015
年
4月
【研修講師】企業研修・職業訓練校にて、Python(データ分析・機械学習・深層学習・スクレイピング)、統計学(統計検定3級〜2級)、データサイエンス(回帰・相関・主成分・クラスター分析、仮説検定)、生成AI活用(ChatGPT)、Java(Spring)、PHP(Laravel)、C#(ASP.NET)、React、BIツール(Tableau・Power BI)、RPA、DX、プロジェクトマネジメントなどを担当。
2024
年
4月
【開発実績】医療系研究所向けの脳波ノイズ除去プログラム(Python・深層学習)、糖鎖情報解析システムの拡張(Java)、タンパク質推定・データ変換プログラム(Python・RDF)などを、要件定義から設計・実装・テストまでリーダーとして担当。
2015
年
4月
【オープンソース】質量分析データビューア Mass++ の開発を有志プロジェクトとして継続(Java/Spring/JavaFX、メンバー5名のリーダー)。開発に加え、国内外での学会発表も行っています。
2015
年
4月
〜 2022
年
10月
フリーランス・エンジニアとして独立。大学・国立研究所・企業の研究者向けの実験データ解析システムを中心に、Webシステム・業務システムの受託開発を行う。
2016
年
12月
〜 2016
年
12月
【特許】特許第6060793号「ピーク検出装置」登録。質量分析データからピークを検出するアルゴリズムに関する発明。
2014
年
8月
〜 2014
年
8月
【筆頭論文】"Mass++: A Visualization and Analysis Tool for Mass Spectrometry" を Journal of Proteome Research に発表(2014, 13(8), 3846-3853 / PubMed: 24965016)。
2008
年
6月
〜 2023
年
6月
【学会発表】ASMS・HUPO・IMSC など国際学会で Mass++ に関する口頭・ポスター発表を継続(Houston 2023、Cancun 2022、Adelaide 2019、San Diego 2018、Yokohama 2013、Kyoto 2012 ほか)。国内学会でも筆頭・共著で多数発表。
2010
年
7月
〜 2015
年
3月
株式会社島津製作所(嘱託社員)。質量分析の研究プロジェクトに参加し、実験データの解析・可視化ツールを開発。SE/PG/リーダーとしてメンバー6名を率い、研究者がアルゴリズム開発を試行錯誤できるプラットフォームも構築。
2008
年
5月
〜 2008
年
5月
【受賞】第56回質量分析総合討論会(つくば)にてポスター賞を受賞。質量分析用プラグイン型万能ソフトウェア Mass++ の開発について発表。
2006
年
4月
〜 2010
年
6月
エーザイ株式会社(契約社員)。代謝物解析の研究プロジェクトに技術者として参加し、実験データの解析・可視化ツールを C/C++(OpenGL)で開発。
2005
年
4月
〜 2006
年
3月
三井情報開発株式会社(契約社員)。バイオインフォマティクス分野の研究支援システムの開発に従事。
2001
年
4月
〜 2005
年
3月
株式会社アール・エー・ティー・コンピューター(正社員)。客先に常駐し、遺伝子配列解析システム、遺伝子ネットワーク解析ツール、質量分析データ解析・可視化ツールなどの開発に従事。
1998
年
6月
〜 2001
年
3月
能力開発センター金沢本校にて塾講師(高校数学・物理)を担当。「どう説明すれば伝わるか」を考え続けた、講師業の原点になった経験です。
1993
年
4月
〜 2000
年
3月
東京工業大学 理学部 情報科学科 卒業(卒業論文「ポアンカレモデルを用いた双曲タイル貼り」)/北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士前期課程 修了(修士論文「PCTEを用いたUNIXコマンドデータベースに関する研究」)。