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かなえ@海外・帰国子女の教育相談
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子どもの教育の岐路で、「どう選ぶか」を一緒に考えます。

海外在住・帰国子女のお子さんの教育について、

「このままでいいのだろうか」
「帰国後の学校はどうしたらいい?」
「中学受験はしたほうがいい?」
「英語はどう維持すればいい?」
「海外経験を、この先どう生かせばいい?」

そうした答えがまだ決まっていない段階から一緒に考えます。

私は、子どもが6歳のとき、仕事を続けながら海外赴任に帯同させました。海外ではインターナショナルスクールに通い、帰国後も、子どもの状況と家庭の事情に合わせて、外国人学校やインターナショナルスクール、私立小学校、帰国子女としての英語、中学受験、私立中高一貫校、大学受験と、その都度、教育環境を選び直してきました。

最終的に子どもは中堅私立中高一貫校から東京大学を目指し、一度目は不合格。その後、進学した私立大学で授業を受け、アルバイトやサークルなど大学生活を送りながら、本人がもう一度挑戦する道を選び、翌年、東京大学に合格しました。

これは「こうすれば東大に行ける」という話ではありません。どれが正解だったという話でもありません。

私は海外経験を生かして、将来は海外大学も含め、進学先から海外へも道を拓いてほしいと思っていました。けれども本人が選んだのは日本でした。

その時々の子どもの性格や興味、学校との相性、本人の状態、家庭の事情、親の仕事、費用、そして本人の意思。そうした条件を一つずつ拾い集め、「今、この子にとって何が一番いいのだろう?」と迷い、選び、必要ならまた選び直してきました。

私自身、大学院時代から20年間、国際開発の分野に携わり、海外勤務も経験しました。仕事と子育て、家庭の事情など、さまざまな条件の中で教育を考えてきたからこそ、教育だけを切り離して考えることは難しいと感じています。

その時の自分にできることを考え抜いて選んだのであれば、それがその時点での最良の選択だった—
そんなふうに、ご一緒にお子さんとご家庭にとっての「今の選択肢」を考えていければと思っています。

スキル
子育て 5年〜
海外生活 5年〜
育児 5年〜
受験相談 5年〜
経歴・実績
1989 年 4月
大学時代、自治体勤務、海外NGOインターン、大学院での調査・研究などを通じ、予防医学・ヘルスプロモーション・地球規模の課題に取り組むこと、下積み11年。東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻修了、保健学修士。

その後、政府機関に18年間勤務し、政策協議・交渉からプロジェクトマネジメントまで、国際開発の実務に幅広く従事。海外勤務も経験しました。

学生時代には小学生~高校生の学習・補習指導等に断続的に8年間携わり、2024年度からは大手教育法人の小・中学生向け集団オンライン講師としても活動しています。

2018年の退職後は、これまでの経験やスキルを組み合わせ、音楽・健康・教育・国際的な視点を軸に活動しています。自身の子育てでは、海外赴任への帯同から帰国後の学校選択、中学・大学受験まで、さまざまな教育上の岐路を経験してきました。
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