「いったいどのように最初の案件を取れば……」と独立時に苦悩しました。
いきなりですが、経験談を公開させてください。
私の場合は、まずは自力でウェブサイトのサンプルを1つ作りました。
それをもとにビジネスを行っている知人に、格安でウェブサイトを作らせてもらいました。
格安ですが、その代わりに顧客の声をください、と頼みました。
次からは、自力サンプル、格安ウェブサイト+顧客の声をもとに販路を拡大しました。
「こんなオープンなところで、いきなりノウハウ教えてしまっていいの?」と思われるかもしれません。
しかし、この話にはそこまで価値はありません。
なぜなら、どんな方法がいいのかは人によって違うというスタンスを大切にしているからです。
上記は私の方法ですので、「みんなもこうしたほうがいい!」と押し付けるつもりはありません。
こういう武勇伝みたいなものは「へー」と聞き流すくらいで十分だと思ってます。
学習メンタリングを通して、メンティー様の心境や状況や考えを聞いたり、質問したりされたりを通して、
一緒に最適解を探っていきたいと思っています。
きっかけとして、私が制作して慣れているWordPressやWebデザインを商品として選択しました。
メンタリングのスタイルとしては、次のようなケースが多いです。
- 学習して出てきた疑問をお聞きします。言葉にならない疑問にもじっくりヒアリングしていきます。「どこが分からないか分からない」場合でも細分化して適切な回答にたどり着きます。
- 画面を共有してコーディングしたものを一緒に見て修正したり、デザインツールの使い方を一緒に学びます。
- 今後の進路についての質問や、営業方法や、業界に関する疑問点の相談に乗らせていただきます。
最後に私の現状についても軽く共有いたします。
今も現役Webデザイナーをしております。
主にフリーランスとして紹介案件でWordPress制作を行っています。
小さいですが会社の役員としてWeb戦略の責務も負っております。
学習メンタリングは一時期に多くの方を担当することは出来ませんが、
ご縁がございましたら、精一杯サポートさせていただきます!
そこで会社ブログの管理も担当しました。
CSSはググりながらなんとかなりましたが、PHPが全く分からず、気づいたら学習してのめり込んでいました。
これをきっかけに退職してITスクールに通いました。
このときはデザインへの欲求は押さえて、JavaエンジニアとしてIT業界に転職しました。
コールセンターや金融システムの開発に携わり、技術コンサルや大手自動車メーカーのエンジニアを教育する立場になりました。
ある程度技術に対する欲求は満たされたので、改めてデザイン系のスキルも追求するために、退職してWebデザイナーとしてデビューしました。
現在)そこからは紹介やクラウドソーシングなどを通して案件をこなしています。