初めまして。
通販専門コピーライターの田中と申します。
興味をもっていただき、ありがとうございます。
ところで、ライティングをしているとき、
「なにを指標に書いたら良いのかわからない」と思ったことはありませんか?
雑誌の編集ライターをしていたとき、
私もそうでした。
編集さんごとにライティングの好みがあり、
なにが正解なのかわからない。
試行錯誤してみたものの、私の中の正解は定まらず、
右往左往しているうちに発注が来なくなる。
このままではライティングスキルもあがらないと悩んだ末、
転職した先が通販会社の制作部でした。
通販広告の指標は、とても明確。
売り上げやレスポンス(反応率)といった数字です。
指標が明確になると、不思議なのもので「私の中の正解」がどんどん見つかってきます。
そう。
売り上げが上がったら、そのライティングは成功(もしくは正解)。
もちろん、通販広告の売り上げにはライティングだけではなく、
デザインや媒体の選び方、季節要因、競合他社など、
いろいろな要素が複雑にからんできますが、
それでも、ライティングは重要な役割を担っています。
私はスキンケアを中心に健康食品から美容機器まで、
売るコピーに徹底的にこだわって、20年以上になりますが、
そのうち15年間は健康食品会社1社、化粧品会社2社の社内制作部に所属しておりました。
そこで日々の数字とクリエイティブを比較していくなかで
つかんだ「売れる通販コピー」について、ご紹介したいと思っております。
ライターのみなさまの役にたてければ幸いです。
【ライター経験】20年以上
【資格】化粧品検定1級、2級保持
【得意分野】ニキビ ケア、エイジングケア、ベースメイク、美容機器、置き換えダイエット食品、酵素ドリンクなど
【得意媒体】紙媒体 : 折込チラシ、新聞広告、同梱ツール、商品カタログ
web媒体 : LP広告、 ステップメール
※現在ドイツ在住のため、ご返信やライティングは14時以降となりますのでご了承ください。