事務作業や転記、集計みたいな定型業務に、毎回エネルギーを持っていかれていませんか。あるいはエンジニアとして、「AIに任せると速いけど、中身に責任を持てるか不安」と感じていませんか。
私自身ADHDで、単調な作業が本当に苦手です。だからこの数年、苦手な部分を片っ端からClaude Code(AIエージェント)に投げて、自分は判断と設計だけに集中する形へ作り替えてきました。会社の経営も、大学院の研究も、受託開発も、その回し方で進めています。
メンタリングでは、非エンジニアの方には「いやな定型業務をAIに肩代わりさせる」やり方を、エンジニアの方には「型とテストで土台を固め、安心して速いAI駆動開発(Claude Code・agenticな進め方)に乗る」やり方を、その人の段階に合わせて伴走します。プログラミング未経験でも、現役の開発者でも大丈夫です。
これまで、2019年からAIスタートアップで機械学習エンジニアを務め、日本ディープラーニング協会のE資格を取得して認定講座の講師も担当しました。その後コンサル会社の取締役として組織を5人から30人超・年商数億円へ伸ばす過程に関わり、2022年に独立して株式会社Joolを創業。並行して京都大学大学院で教育学——「人がどう学び、どう続けるか」——を、いまは特にカリキュラム設計を中心に研究しています。
だからAIの使い方を教えて終わり、にはしません。カリキュラム研究が専門なので、その場の質問に答えるだけでなく、あなたのゴールから逆算した"学びの道筋"そのものを一緒に設計できます。続けられる形で、手元に動くものと、自分で回せる感覚が残るところまで。単発で1つ作るところから腰を据えた伴走まで、段階に合わせて深く付き合います。
・iOS app開発
・Python / C++ / Juliaなどを用いたアルゴリズム開発とその応用に従事
JDLA E資格取得
・認定講座講師に就任
・機械学習の基礎 / 深層学習 / 強化学習 / 各種アルゴリズム(Clustering, SVM, etc.)などの講義を担当
・経営企画 / 広報・マーケティング / ITソリューション事業に従事
・学校支援 / AI開発・コンサルティング / EdTech プロダクト研究開発を現在進行形で展開中。