【情シス・社内SE向け】生成AIを"入れる側"の悩みに、現役情シスが伴走します
できること
こんな方に向いています
- 社内でChatGPTやCopilotを使ってよいことになったが、利用ルールをどこで線引きするか決めきれない
- 「このデータ、AIに入れていいですか?」という問い合わせが自分ひとりに集中している
- どの部署から始めるべきか、パイロットの選び方が分からない
- ツールを比較したいが、何を軸に比べればよいのかが整理できない
- 上申・稟議の資料をどう組み立てれば話が前に進むのか、相談できる相手が社内にいない
- ひとり情シスで、判断を壁打ちする相手がいない
私について
IT企業の情報システム部門で社内SEとして働いています。基幹システム(購買・調達領域)の維持保守と、Microsoft 365 環境での社内AI活用推進を担当しています。
「このデータ、AIに入れていいですか?」と聞かれる側で、社内の線引きを実際に決めてきた立場です。使う側の話ではなく、入れる側・聞かれる側の話ができることが、この場での私の立ち位置だと思っています。
※ 業務で知り得た所属先固有の情報・資料は一切扱いません。お渡しするのは、一般化した考え方と型です。
これまで作ったもの
- 地域FMラジオ局の番組録音・納品を完全に無人化するシステムを構築し、現在も継続運用中です
- 週2番組・各3時間10分を自動収録し、原音から2形式を生成
- 尺と無音を機械的に検証し、失敗した日はその日のうちにスマホへ通知
- 納品漏れを検知する監視を別系統で走らせています
- 副業では、業務の棚卸しから自動化の実装までを個別に設計して提供しています
相談できること
1. 利用ルールの線引き
「入れてよい情報/入れてはいけない情報」をどの粒度で決めるか。全社一律で引くのか、部署ごとに変えるのか。禁止事項を並べるのではなく、現場が判断できる形にどう落とすか。
2. どこから始めるか
最初のパイロットをどの部署・どの業務で取るか。手を挙げた部署がいちばん向いているとは限らないので、続く見込みのある選び方を一緒に考えます。
3. 問い合わせの捌き方
同じ質問が繰り返し来る状態をどう畳むか。FAQ化する範囲、個別に見る範囲、そもそも情シスが持たなくてよい範囲の分け方。
4. ツール比較の軸
どの製品がよいかではなく、何を軸に比べるかを整理します。ライセンス階層で挙動が変わる点、既存環境との相性、運用が誰に乗るか、といった観点です。
5. 上申・稟議資料の組み立て
何を書けば話が前に進み、何を書くと止まるのか。構成と論点の並べ方を一緒に見ます。
6. 作ったあとに止まらないようにする
自動化や仕組みは、作った直後より「半年後に黙って止まること」が問題になります。動かなくなったときに気づける形にするところまで含めて考えます。
進め方
- まず現状を伺います(どこまで解禁済みか、いま何に困っているか、社内の体制)
- 論点を「ルールで解く/運用で解く/作り込みで解く」に分けて整理します
- 直近で動かす1つを決め、次の相談までに試していただきます
- 結果を持ち寄って、次の1つに進みます
お約束できないこと
- 導入の成果や、削減できる時間をお約束するものではありません。判断の材料と考え方をお渡しする形です
- 貴社の機密情報・実データはお預かりしません。相談は一般化した形でお願いします
- 貴社の規程・契約・法令に照らした最終的な判断は、貴社にてお願いいたします。私は法務・セキュリティの専門家ではありません
- 実際の設定作業・構築の代行は含みません
- 同業(AIコンサル・システム開発事業者)の方の、情報収集を目的としたご契約はお断りしています
- 本活動は個人としてのものであり、所属企業とは関係ありません
はじめての方へ
まずは無料相談(30分)で、いま何に詰まっているかを伺うところから始めます。月2枠まででお受けしています。
そのうえで、継続してご相談いただく形が合いそうであればコースをご案内します。













