【未経験から事務職へ】Excelを覚える前に、AIを覚えませんか
できること
「Excelができないと、事務は無理だよな」
「求人を見ても、実務経験ありの人ばかり採られていく」
「未経験のまま応募しても、勝てる気がしない」
このプランでは、事務職で実際に発生する作業をひとつ選んで、AIに任せる形をあなた自身の手で作るところまでやります。
終わったときのゴールは、面接で「この作業をAIで自動化した経験があります」と、作ったものを見せながら言える状態です。
■ なぜExcelより先にAIなのか
Excelの関数を暗記して「人並み」になるには時間がかかります。
一方で、AIに「この表から条件に合う行だけ抜き出して」と日本語で頼めば、関数を知らなくても形になります。
表を開く・入力する・保存する、という基本操作はもちろん必要です。
でも、関数を丸暗記する時間があるなら、AIの使い方を覚える時間に回したほうが早く戦力になります。
■ 未経験の差がつきにくい場所
経験者と同じ土俵で戦えば、未経験は不利です。
でもAIの土俵は新しいので、経験10年の人とスタートラインがほとんど変わりません。
私は仕事で経営者の方と話す機会が多いのですが、「事務を増やす前に、まずAIで足りないか考える」という会社は実際に出てきています。募集の枠は減っていく一方で、AIが使える人の価値は上がる。未経験の方が入り込むなら、ここだと思っています。
■ 進め方
最初の回は2時間です。いちばんつまずきやすい最初の設定を画面共有で一緒に終わらせて、そのまま、ひとつ目の作業を作るところまで進みます。
題材の例:請求書から必要な数字を抜き出して一覧にする、複数のExcelを突き合わせて確認が要る行だけ出す、案内メールを条件ごとに出し分ける——このあたりから、あなたに合うものを一緒に選びます。
続ける場合は月額で、作ったものを増やしながら、面接で話せる形に整えていきます。
■ 面接で効くもうひとつのこと
「AIを使えます」と言う応募者は、これからどんどん増えます。
差が出るのは、会社の情報をどこまでAIに入れていいか、その線引きを説明できるかです。企業がAI利用でいちばん恐れているのは情報漏えいなので、ここを自分の言葉で話せる人は安心して見てもらえます。このプランではその線引きも教えます。
■ 先に言っておきたいこと
・Excelの操作を一から教える講座ではありません
・就職・転職を保証するものではありません。求人紹介も行っていません
・「短期間で手軽に」という話でもありません。身につくまでには相応の時間がかかります
■ こんな方に
・事務職を目指している方(未経験・転職・再就職いずれも)
・文字入力・ファイル保存・メールの送受信など、PCの基本操作ができる方
・Excelに苦手意識があって、そこで止まっている方
PCそのものが苦手な方には内容が難しいです。ご自身のPC(極端に古くない機種)も必要です。
迷ったら、まず無料相談で一緒に確認しましょう。
■ 対応できる時間
平日・土日ともに 12:00〜21:00。求職中の方も、働きながらの方も合わせられます。
香川県内の方は、対面レッスンのコースもあります(西讃中心・高松も対応)。
■ 料金について
求職中の方に高い買い物をさせたくないので、数字を書いておきます。
初回は120分8,800円です。設定から、事務作業をひとつAIに任せられる形にするところまで一緒に進めます。
継続コースは画面共有の時間を中心に進めます。月1回120分は10,800円、週1回90分(計4回)は24,800円です。使ってみた結果を持ち寄り、面接で話せる経験へ整えます。
1回で十分だと思えば、そこで終わりで構いません。
■ 私について
佐々木 龍聖(ささき りゅうせい)
株式会社Brevia 取締役CTO(本社:東京都港区)/香川県在住
パソコン歴17年、プログラミング歴14年。上場企業のAI開発チームに未経験同然で入って、半年でサブリーダーになりました。才能ではなく、「何を先に覚えれば早く戦力になるか」を選んだ結果だと思っています。このプランで教えたいのはその選び方です。
いまも新しい分野を勉強するときは、AIに資料を調べさせて事実だけ整理させるところから入ります。学ぶこと自体も、AIで速くなります。
いまはAIを使ったサービスの開発が本業で、確定申告の書類整理や議事録づくりなど、自分の事務作業も毎日AIに任せています。
■ 注意点
・AIツールの利用料はご自身の負担になります(実務レベルでは月3,000円前後の有料プランがほぼ必須です)
■ まずは無料相談から
「Excelができないんですが、大丈夫ですか?」——この段階の相談で大丈夫です。
30分お話しして、合わなそうなら「今は必要なさそうですね」とこちらからお伝えします。お待ちしています!

















