新規事業おじさん®のつぶやき Vol.511 企業内新規事業の挑戦人材が集まり、互いに応援し合える場の形成を支援する
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
企業内新規事業の挑戦人材が集まり、互いに応援し合える場の形成を支援する「AlphaDrive BASECAMP」サービス提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000033909.html
>株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、企業内の新規事業公募制度への挑戦人材の母集団を増やすためのコミュニティ支援策として、「AlphaDrive BASECAMP」のサービス提供を開始したことをお知らせいたします。
なかなか、興味を引く取り組みのようです。
>クライアント企業内の新規事業創出プログラムの運営事務局への支援の中での課題として、0→1の事業を生み出すまでの最初の一歩に辿り着くまでの「壁」が存在することがわかりました。
最初の一歩にたどり着くまでの「壁」。
はい。そうなんですよね。
>「壁」を分解してみると、「未認知の壁」、「認知の壁」、「理解の壁」、「共感の壁」を超えて初めて「行動」の起点が生まれることを発見しました。そのために必要な心の準備や事前スキルなどを養える場として、この度「AlphaDrive BASECAMP」の支援を開始いたしました。
なるほど。4つの壁に分類されるのですね。
>これらの壁を乗り越えていくための施策としても、一度挑戦を諦めてしまった人が迷わないための居場所としても「安心できる場」としてのコミュニティを企業内に展開していきます。
「安心できる場」ですか。
>何かを始めたいが何からして良いかと迷い不安がある人たちにとって、最初の一歩を踏み出せる準備や心構えから整えていく寄り添った支援こそが必要なことだと思い、今回のコミュニティ支援を開始しました。
私自身も、最近、こういうことが必要なのでは?と思うことに取り組まれるとのこと。期待が湧いてきました。
>企業内の新規事業というとスキルや手法に焦点が当たりがちですが、最も重要なのは、その推進者である「人」です。企業内でくすぶっている社員たちがどれだけ情熱を持ち、挑戦に踏み出せるかが鍵となります。社員一人ひとりが持つ得意分野や挑戦の目標はそれぞれ異なりますが、一人でも多くの社員が一歩踏み出すことで、企業全体が大きく変わると信じています。
そうなんです。「人」なんです。

