(本稿は2024年に投稿したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

3つの専門スタジオと連携して新規事業の成長を後押しする、アルファドライブの次なる一手

3つの専門スタジオと連携して新規事業の成長を後押しする、アルファドライブの次なる一手 メンターと専門家チームによる全方位的な支援とは
企業内起業で0から1を創るインキュベーションの支援を掲げ、創業から5年半で106社、1万2200件もの新規事業支援を行って
president.jp
>これまでインキュベーション支援を行っていた顧客企業のみなさんからは、かねて「『1から10以上』のアクセラレーションフェーズでも支援を継続してほしい」というご要望をいただいていました。しかしアクセラレーション支援で求められるケイパビリティは、インキュベーション支援とは大きく異なります。そのためリソースが十分でなかった創業当初はそこにコミットできませんでした。
>そうしている間に、0から1まで到達したにもかかわらず、それ以降に事業化に行き詰まって撤退するという事例が出てきました。0の状態から1まで行き、期待が高まった段階で撤退となると、各社の経営陣も「新規事業はお金の無駄だ」と思ってしまいかねません。

確かに、0→1と1→10では求められるものが違いますからね。

>0→1フェーズでは、やろうとしている事業が本当に成り立つのか検証するため、ターゲットとなる顧客層にヒアリングし、できる範囲内でプロトタイプをつくってニーズを見きわめます。まだ経営レベルで事業化の決定がなされていない段階なので、期間を限定し、少額投資でリスクヘッジしながら進めます。
>これに対して1→10~フェーズでは、経営陣も本気で事業化を想定しています。それまで「消えてもしかたない」と思われていた事業のシーズが、「期待の新規事業」という位置づけに変化し、チームには「ちゃんと立ち上げてもらわないと困る」というプレッシャーがかかってきます。

このように言語化していただくのはありがたいですね。

>1→10~フェーズではチームに未経験のタスクが大量に降りかかるため、あまりにも忙しくなりすぎ、何をすべきか方向性を見失いがちになります。最初に出したプロダクトがうまくいかないとき、商品をチューニングして顧客の要望に合わせるのか、それとも別の顧客を開拓するのかといった判断も、判定役がいないと見きわめは困難です。

確かに、これはそうだと思います。

>全員が起業経験を持つか、社内新規事業立ち上げの経験者です。ゼロから新規事業を立ち上げ、数十人の事業部に育てた人、社内シリアル・アントレプレナーとして複数の新規事業を立ち上げた人、自ら2社を起業して育て、億単位でバイアウトした人などが揃っています。
>新規事業における成功も失敗も経験した先輩起業家が自然に行っている判断や発想が、初めて新規事業を立ち上げる社内起業家にとってどれほど役に立つか、実際に経験すると深く実感できるでしょう。

なにげに、すごい陣容を揃えておられるのだなと驚かされます。

世の中にはすごい会社があるものだと思わされました。
では、私たちは何ができるのか? これを追求することを続けなくてはなりません。
新規事業おじさんは何ができるか?を追求していきます。