(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

事業仮説の9割をAI化する中で、人間に求められる1割の仕事
AI時代を勝ち抜く事業を作る、これからの企業に必要なスキル
https://logmi.jp/business/articles/330309

>現状のChatGPTはテキストやロジックです。言語的に表現された論理に基づいていろいろとやっているのが一番大きいと思います。なので、文章で書いた時に、優位性や価値がわかりやすいもののほうがいいアイデアが出ると思います。
>例えば技術的に優れているものは、文章で機能的な特性がわかりやすく記述できますよね。そういった文章で表現した時に価値がわかりやすいものは、使い道のアイデアを出す際も非常にうまく解釈されていたと思います。

こういう特性はわかっておきたいですね。

>今回は技術系のいろいろな情報も扱っていますが、AIはうまくまとめていましたね。「このテクノロジーはこういう良さがあって、従来のテクノロジーとはこのように違う」というまとめ方が非常にうまかったですね。

AIが得意なのは技術系なんですね。

>基本的にはプロンプトで指示しています。つまり「自社の強みはこれです。掛け合わせたいトレンドはこれです。この2つの要素を合わせて、こういう事業アイデアを考えてみてください」と。そういったプロンプトをChatGPTに入れると、指示どおりのアイデアをぽんって出してくれます。

これでいいんだ!!

>あとポイントとしては、「どれぐらい未来的か」「どれぐらい従来の前提を破壊するような奇抜な発想がほしいか」など、細かい指示はいっぱい書きます。細かい指示をたくさん出した上で、要素の情報やトレンドを入れる。例えば、IoTなら「こういうことをIoTと言います」とかですね。

そうなんだ!!

>今我々が新規事業の事業仮説を考える場合は、9割ぐらいをAI化したかなと思います。
>一方で、最後の1割がけっこう重要だなと思っていて。要は「リサーチがものすごく速く大規模にできます」「アイディエーションがすごいスケールでできます」というのは、その土台にしか過ぎないということです。

最後の1割が大事。そうですね。

>おそらくもうすぐ、「リサーチやアイデアはほとんどAIでやって、AIが出したものをどうブラッシュアップするかが人間の仕事です」ということになると思うんです。

このトレンドに追随していかないといけないなと思います。

>そうなった時にどうなるかを最近考えていますが、市場の事業機会が地図みたいに見えるようになると思うんですよ。でも地図で見えていたら誰でも行けるのか、誰でも到達できるのかというと、そういうわけじゃない。

そうなんですよね。

>事業機会が見えて「これはチャンスだ」という時に、どうやってパートナーも含めてみなさんを巻き込んで推進するか。実行力や推進力がすごく大きなファクターになると思っています。

そう。これは人でないとできない。画像のタイトルを入れてください