(本稿は2024年に投稿したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新規事業への取り組み強化、海外ビジネスでも成長力つける…東京海上ホールディングス・小宮暁社長

https://article.auone.jp/detail/1/3/6/379_6_r_20240111_1704956632084763

私自身にとって、もともと、保険業界は縁遠い業界でしたが、ひょんなことから、保険業界に注目する人になってから1年半くらい経ちました。
おかげで今回の記事が目に留まったという次第です。

>リスクを分散させる経営を積み上げており、23年度は過去最高の最終利益が見込めそうだ。経営の形が次のステージに入っているように思う。

これって、なかなか難しいことだと思うのですが、最高益更新を果たして、次のステージに入っていく…言葉では言うものの…実際には…ということは往々にしてありますが、して、東京海上HDは?

>グループに防災や減災に関するサービスを提供する東京海上レジリエンスと、輸送や物流の効率化を支援する東京海上スマートモビリティという二つの新会社を設立した。ヘルスケアビジネスについても、準備会社を作った。新たな成長に向けた道筋ができた1年になった。

なるほど。こういう新しい取り組みをやって、新会社という箱を作ったのですね。

>さらに、脱炭素の領域で新しい会社を設立する。保険を使う前と後で、安心と安全のバリューチェーンを提供していくことが、お客様のいざを守ることにつながる。今後もしっかり取り組みを加速させ、安定的な利益と成長が目指せるまでやり抜こうと思う

ここまで言い切る。しかも、それがわかりやすい。なかなかできないことですよね。

損保業界トップである東京海上グループの今後に注目しなくてはという気になっています。
皆さんはいかがでしょうか。
自分にとっての異業種企業。優れた異業種企業に注目していくことも新規事業君、新規事業さんたちには大事なことだと思います。画像のタイトルを入れてください