以下の記事が目に留まりました。

新規事業や事業変革で「人が動かない」のはなぜか。企業や組織のカルチャーを変える方法
https://dhbr.diamond.jp/articles/-/10236

>「課題の多くは『人』『組織構造』『カルチャー(風土)』にあります」と指摘する。具体的には、社員が受け身体質、部門がサイロ化し連携がない、目先の数字重視で中長期ビジョンを持てないなど、枚挙にいとまがない。

はい。よく言われるものばかりですね。

>なかでも、鳥海氏が問題視するのが2つの文化。「レビュー文化」と「お伺い文化」だ。レビュー文化は、上司が無駄やリスクを排除する観点から部下にフィードバックする文化。もう一つのお伺い文化は、部下が上司に常に「正解」を求める文化のこと。

「レビュー文化」と「お伺い文化」ですか。面白い表現をしますね。

>「そもそも新規事業の創出や事業変革などは『有事』。有事で活躍する人材は、既存事業で活躍する人材とは特性や資質がまったく異なります。まず、このような人材を発掘し、行動を生み出すステップを描くこと。各現場の社員に火がつき、変革に向かうベクトルが全社的に波及する組織風土を醸成することが重要です」

そうか。新規事業って「有事」なんだ(爆)。

>「当社が最も大事にしているのは、組織のパーパスやビジョンに基づき企業の中の『人』を変えることです。それによって、私たちが介在しなくても新規事業やイノベーションを持続的に創出できるケイパビリティをつくり出すのが最終目標です」

確かに、「人」なんですよね。結局、「人」に行き着きます。画像のタイトルを入れてください